「ワタナベ関西&劇団Patch」オーディション開催 グランプリは13歳・奥本智海 - 2017年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「ワタナベ関西・劇団Patch」オーディション 1 グランプリ・奥本智海(左)と審査員特別賞・久保晴渡

▲ グランプリ・奥本智海(左)と審査員特別賞・久保晴渡

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ワタナベエンターテインメント主催で関西発のスターを発掘する「ワタナベ関西&劇団Patch 次世代スター発掘オーディション」最終審査が、19日に大阪市内にて開催。応募者約1,000人の中から大阪府出身の中学1年生・奥本智海(おくもと・ともみ)13歳がグランプリに輝いた。審査員特別賞には、滋賀県出身の高校3年生・久保晴渡(くぼ・はると)17歳が選ばれた。

今回、最終審査に勝ち進んだファイナリストは18名。彼らは、A〜Dの4チームに分けられ、個人での特技披露のほか、チームでの芝居とダンスに取り組んだ。見事グランプリに輝いた奥本は「名前を呼ばれた瞬間、思わず返事に“?”が付いてしまうくらい、びっくりしました。今後はどんな小さな舞台であっても皆を喜ばせられる俳優になりたいです」と意気込むと、審査員特別賞の久保は「やっと自分のやりたいことのスタートラインに立てました。今後は演技だけじゃなくトーク力も身に付けていろいろなジャンルで活躍したいです!!」と喜んだ。

彼らに劇団Patchメンバーたちは「可能性がいっぱいの二人が選ばれたと思うのでこれからが楽しみです! 関西に新しい風を吹かせましょう!!」と期待を寄せた。また、審査員を代表して、同社代表取締役社長の渡辺ミキは「進化の具合がとてもよかった。応募してから1次面接・最終審査まで日々、成長が見られた。これからの将来性に輝くものがあると思い、満場一致でグランプリに選んだ。」と語った。

劇団Patchは、2012年4月に「演劇で関西を元気にしたい!」という志のもとに結成。『幽悲伝』や『磯部磯兵衛物語』など、さまざまな公演を重ね、結成6年目を迎えた今年は初めての東京進出を果たす。現在活躍中の劇団員としては、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」「あさが来た」にも登場し、大竹しのぶ主演『にんじん』に抜てきされた中山義紘や、『刀剣乱舞』『薄桜鬼』などに出演する納谷健などがいる。

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