ジャニーズJr. 東宝&松竹公演メンバーが観世能楽堂に集結 - 2017年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「ショービズ STARS in 銀座」2 池田篤郎(左)と安孫子正

▲ 東宝取締役・池田篤郎(左)と松竹副社長・安孫子正

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東宝と松竹による合同イベント「ショービズ STARS in 銀座」が、25日に銀座・観世能楽堂にて開催。9月に行われる帝国劇場『ジャニーズ YOU&ME アイランド』、日生劇場『少年たち〜Born TOMORROW〜』の出演メンバーが顔をそろえ、駆け付けた200名のファンたちを沸かせた。

歌舞伎座や帝国劇場をはじめ、数々の劇場や映画館が並び、多くの作品が上演・上映されてきた銀座・丸の内・日比谷エリア。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、今後のエンターテインメントをさらに牽引・活性化していくことを目指して、2社がタッグを組んだイベントが行われた。

イベントには、2公演のメンバーが集結。ジェシー(SixTONES)は「僕たちのショウビズへの決意表明にお越しいただきありがとうございました。僕たちジャニーズJr.は、『滝沢歌舞伎』や『ジャニーズアイランド』などの舞台で、日本の伝統芸能をショーの中で表現させていただいております。今日のイベントをきっかけにさらに日本の伝統芸能に親しみを持ち、9月からお送りします『少年たち』や『ジャニーズ YOU&ME アイランド』をより良いものにすることをお約束いたします」と決意を新たにすると、平野紫耀(Mr.KING)は「能は日本のエンターテインメントの原点の一つ。未来に向けてエンターテインメントをお届けする僕たちが、700年の歴史のあるここ観世能楽堂に立たせていただいていることをとてもうれしく思います。3年後の2020年にオリンピックが開催されて、海外からも多くのお客さまがいらっしゃいます。日本のエンターテインメントの中心地である銀座と有楽町から僕たちにしかできない、エンターテインメントをお届けしたいと思います」と意気込みを語った。

イベントを終えて、二人は「とても身が引き締まりますね。普段立てないような場所なので、裏でもメイクや身こなしの時からキチッとしてましたね」(平野)、「背筋がピンと伸びますね。緊張してます。めっちゃ汗かいてます(笑)」(ジェシー)とそれぞれに緊張の面持ち。岩本照(Snow Man)も「偉大な場所に来られて、イベントに携われるのは心から光栄に思っています」とうなずくと、松村北斗(SixTONES)は「新しい試みの第一人者になれたことを光栄に思っているので、大切に挑戦しつつ、一歩一歩前に進めたら」と気を引き締めた。

東宝・松竹合同という貴重な企画が実現した今回。ジェシーは「ここからどんどん僕たちが代表で盛り上げられたら」と気合を入れ、同時期の公演開催には「帝国劇場から日生劇場に遊びに来るかもしれないし、僕たちも帝国劇場に行く可能性もあるかも」と期待を寄せた。

今後、2020年のオリンピックも視野に入れていくと力を込めるメンバーたち。平野は「海外のお客さまもいらっしゃるのでショーでお出迎えしたいですね」と述べると、ジェシーも「ジャニー社長の舞台にはいろいろ詰まってますからね。海外から来たお客さんが、日本に住みたいと思ってもらえるくらいになってもらえればうれしいですね」と意欲的だ。

さらに、「開会式に参加してみては?」という質問には、平野は「それはぜひ」と目を輝かせて、「バトンをやることもあるので会場を華やかにできたらいいですね」と彼ならではのアイデアが。そのほかにも、それぞれが得意分野をアピールする中、岸優太(Prince)の「僕は釣り」という一言には、メンバーが総ツッコミ。岸は「(メンバーは)すごい人たちばかりだから、せめてできるのは釣りくらいしかなくて(笑)。僕らはフラッグにもチャレンジしてるので、見せ場があれば開会式でも振りまくりたいです(笑)」と笑わせた。

東京B少年・那須雄登は「僕たちはまだ何もないけど、金指(一世)くんは、まだ13歳で、これからどんな才能が生まれるのか分からないので期待してほしいです」とアピール。目標を問われた金指は「ファンのみんなを幸せにすることです」に謙虚に応えると、そのかわいらしい存在感に、客席からひときわ大きな歓声が上がった。

最後に、ジェシーと平野は「このイベントに関われたのは非常にいい経験。今後も皆さんに勇気や感動を与えられるように、海外の方たちも巻き込むようなショーを見せていきたい」(ジェシー)、「僕たちが一丸となって精いっぱい盛り上げていきたいです」(平野)とそれぞれに挨拶。さらに、メンバー全員で「ショウビズ STARS!頑張るぞ!オー!」と気合を入れると、ファンも一緒に「せーの! ズドン!」と声を合わせ、にぎやかに会見を締めくくった。

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