演出・翻訳家の青井陽治さんが死去 - 2017年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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演出・翻訳家の青井陽治(あおい・ようじ)さんが、1日、すい臓がんのため死去した。69歳だった。

神奈川県出身。1969年に劇団四季演劇研究所に入り、俳優・翻訳家として活動を始める。76年からはフリーとなり、『真夜中のパーティ』『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』など数多くの海外作品を手掛けてきた。

PARCO劇場で90年に日本初演された、A・R・ガーニーの朗読劇『ラブ・レターズ』は、その後も26年間、450組以上のさまざまなカップルの出演で上演が重ねられる同劇場の代表作となった。

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