井上正大、総指揮&主演で人気特撮シリーズ「牙狼〈GARO〉」が初舞台化 - 2017年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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人気特撮ドラマシリーズ「牙狼〈GARO〉」が、井上正大の主演で初舞台化。井上は、舞台の総指揮としても携わる。

雨宮慶太監督が手掛ける独創的な世界観、CG・VFX技術を駆使したアクションシーンで好評を博した本シリーズ。2005年に放送された第1作からスタートし、さまざまな形でシリーズが重ねられ、2018年には最新作の劇場版「牙狼〈GARO〉神ノ牙−KAMINOKIBA−」も公開される。このたび、劇場版の公開に先駆け、TVシリーズ「牙狼〈GARO〉−GOLD STORM−翔」の最終回から、劇場版「神ノ牙」へと続く空白の時間を舞台化するという。

今回の主軸を担うジンガ役としてドラマ版にも出演した井上は、舞台版でも同役で主演を務めると同時に、自身にとって初の総指揮にも挑戦。舞台プロデュースユニット「銀岩塩(GINGANEN)」とタッグを組み、「牙狼〈GARO〉」独自の世界観を舞台上に再現する。

主要キャストには井上のほか、君沢ユウキ、伊藤純奈(乃木坂46)、酒井瞳、中村龍介、岩田有弘らが顔をそろえる。

■井上正大
今回、総指揮、主演をやらせていただきます井上正大です。「牙狼」が初の舞台化と言うことで記念すべきステージに、責任のある立場でやらせていただくこと、うれしくもあり緊張もしております。この舞台を支えてくださる皆さんの力、映像部、演出部、ダンサー、エアリアル、殺陣師、演者、スタッフすべての力をお借りして牙狼エンターテイメントを表現できたらと思ってます。ぜひご来場ください!!

■岩田有弘(銀岩塩代表)
私自身、だいぶ昔になりますが「牙狼」に出演させていただいた経験から、「牙狼」の大ファンとなり、そして今回、原作者の雨宮監督、東北新社様のお力添えのもと、「牙狼」の舞台化をプロデュースさせていただく機会をいただき、身に余るほどに大変光栄なことだとひしひし感じております。これまで培った舞台づくりへの情熱を駆使して、私と同じように「牙狼」を愛するファンの方々、小劇場から大劇場まで舞台が大好きなお客様にも、そして今回初めてご覧いただくお客様にも楽しんでいただけますよう精進します。
今回、初総指揮の井上正大さんと共に、今後、長く愛される舞台版『牙狼<GARO>』シリーズの幕開けとなるような作品をつくってまいります。お楽しみに。

この記事の写真

  • 『牙狼〈GARO〉』チラシ 1
  • 『牙狼〈GARO〉』チラシ 2

インフォメーション

銀岩塩vol.2
LIVE ENTERTAINMENT
『牙狼<GARO>−神ノ牙 覚醒−』

【スタッフ】総指揮=井上正大 脚本・演出=塩田泰造
【キャスト】井上正大/君沢ユウキ/伊藤純奈(乃木坂46)/中村龍介/松野井雅/酒井瞳/湯本美咲/doNcHY/岩田有弘 ほか

2017年11月29日(水)〜12月3日(日)
・会場=全労済ホール/スペース・ゼロ
・一般前売=9月29日(金)開始
・料金=全席指定 プレミアムシート9,000円(前方席+非売品サイン付ポストカード)/前売7,500円/当日8,000円

 

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