インバル・ピント&アブシャロム・ポラックが描く芥川龍之介の世界 百鬼オペラ『羅生門』柄本佑&満島ひかり&吉沢亮コメントが到着 - 2017年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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百鬼オペラ『羅生門』開幕 1 満島ひかり(左)と柄本佑

▲ 満島ひかり(左)と柄本佑

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インバル・ピント&アブシャロム・ポラックの演出と柄本佑&満島ひかり&吉沢亮らの出演による、百鬼オペラ『羅生門』が、本日8日にBunkamuraシアターコクーンにて開幕した。

本作は、芥川龍之介の代表作「羅生門」に「藪の中」「蜘蛛の糸」「鼻」のエッセンスを加え、芥川自身の人生を絡ませながら、男と女の魂を描くもの。芥川龍之介の脳内を百鬼(妖怪)と巡る奇想天外なファンタジーとして仕上げられた。柄本は、仕事を失い住む家もない下人、満島は、下人がかつて一目ぼれした女性、吉沢は、下人のかつての主人をそれぞれに演じている。また、劇中劇となる「藪の中」では、多襄丸(柄本)、真砂(満島)、武弘(吉沢)も担う一人二役となっている。

■柄本佑
場当たりにほぼ4日費やし、ようやく初日を迎えます。具体的にこれからやっていかなければならない課題がちゃんと出てきたように思います。千秋楽まで、日々精進だと思っています。ぜひ、インバル・ピント&アブシャロム・ポラックの世界を楽しんで下さい。

■満島ひかり
インバルとアブシャロムのつくるものが好きです。芥川龍之介さんの書いた世界に、たくさんの想像力や身体の力が新しい息吹を吹かせています。びゅんびゅん、そよそよ吹いています。現実のこんがらがった糸を解くように、舞台の上を楽しみたいです。

■吉沢亮
ゲネプロが終わった瞬間に、緊張が解けてなぜか胃が痛くなりました。すてきな衣裳を着て、美しい照明が当たり、とても贅沢な空間の中で芝居をさせていただいているという実感がふつふつと湧いております。精いっぱい頑張ります。ぜひお楽しみに。

東京公演は25日(月)まで。その後、兵庫、静岡、愛知でのツアー公演が行われる。

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  • 百鬼オペラ『羅生門』開幕 1 満島ひかり(左)と柄本佑
  • 百鬼オペラ『羅生門』開幕 2 柄本佑
  • 百鬼オペラ『羅生門』開幕 3 満島ひかり
  • 百鬼オペラ『羅生門』開幕 4 吉沢亮

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