東京芸術劇場『池袋ウエストゲートパーク』塩田康平ら11名の追加キャストが決定 - 2017年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『池袋ウエストゲートパーク』塩田康平

▲ 塩田康平

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『池袋ウエストゲートパーク』上段左から、海老澤健次、大音智海、尾関陸、加藤真央、小島ことり、下段左から、笹岡征矢、高橋駿一、富田大樹、細川優、三井理陽

▲ 上段左から、海老澤健次、大音智海、尾関陸、加藤真央、小島ことり、下段左から、笹岡征矢、高橋駿一、富田大樹、細川優、三井理陽

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石田衣良のヒット小説を舞台化する東京芸術劇場『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』の追加キャストが発表され、マサ役・塩田康平ら11名が新たに決まった。

池袋のストリートギャングの闘いを描いた「サンシャイン通り内戦(シヴィルウォー)」という“地元”の物語を、柴幸男(ままごと)脚本・作詞、杉原邦生(KUNIO)演出、北尾亘(Baobab)振付で舞台化する本作。物語の軸は、マコト役・大野拓朗、タカシ役・染谷俊之、京一役・矢部昌暉(DISH//)が担う。

このたび、マコトの親友マサを演じる塩田のほか、海老澤健次、大音智海、尾関陸、加藤真央、小島ことり、笹岡征矢、高橋駿一、富田大樹、細川優、三井理陽の出演が決定。塩田のほかの10名はGボーイズ、レッドエンジェルスそれぞれのメンバーを演じることになる。

また、作品のハイライトである、チーム同士の抗争シーンでは、公募で選ばれたストリート・ダンス・カンパニーが日替わりで登場し、観客の反応で勝敗を決するという仕掛け。現在、ダンサーの出演募集も行っている。

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  • 『池袋ウエストゲートパーク』塩田康平
  • 『池袋ウエストゲートパーク』上段左から、海老澤健次、大音智海、尾関陸、加藤真央、小島ことり、下段左から、笹岡征矢、高橋駿一、富田大樹、細川優、三井理陽
  • 『池袋ウエストゲートパーク』海老澤健次
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  • 『池袋ウエストゲートパーク』左から、矢部昌暉、大野拓朗、染谷俊之
  • 『池袋ウエストゲートパーク』大野拓朗
  • 『池袋ウエストゲートパーク』染谷俊之
  • 『池袋ウエストゲートパーク』染谷俊之
  • 『池袋ウエストゲートパーク』矢部昌暉
  • 『池袋ウエストゲートパーク』矢部昌暉

インフォメーション

『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』

【スタッフ】原作=石田衣良(「池袋ウエストゲートパーク」文春文庫刊) 脚本・作詞=柴幸男 演出=杉原邦生 振付=北尾亘
【キャスト】大野拓朗/染谷俊之/矢部昌暉(DISH//)/塩田康平/海老澤健次/大音智海/尾関陸/加藤真央/小島ことり/笹岡征矢/高橋駿一/富田大樹/細川優/三井理陽 ほか

■東京公演
2017年12月23日(土・祝)〜2018年1月14日(日)
・会場=東京芸術大学 シアターウエスト
・一般前売=10月14日(土)開始
・料金=全席指定プレミアムシート(特製ファイル付)8,500円/一般7,500円

■兵庫公演
2018年1月19日(金)〜21日(日)
・会場=兵庫県立芸術文化センター 中ホール
・一般前売=10月21日(土)開始
・料金=全席指定8,500円

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