山田孝之×福田雄一再タッグのミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』が上演 共演に柿澤勇人 - 2017年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『シティ・オブ・エンジェルズ』山田孝之(左)と柿澤勇人

▲ 山田孝之(左)と柿澤勇人

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『シティ・オブ・エンジェルズ』ビジュアル

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山田孝之×福田雄一が再タッグを組むミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』が、2018年9月に新国立劇場 中劇場で上演される。

2014年に福田の演出で上演された『フル・モンティ』で、ミュージカルに初挑戦した山田。今回は、サイ・コールマン(『スウィート・チャリティ』)の音楽で、1989年にブロードウェイで初演され、翌年のトニー賞では作品賞をはじめ計6部門を獲得、15年にはローレンス・オリヴィエ賞でも2部門を受賞したヒット作に取り組む。

物語の舞台は、数々の名画が生まれた1940年代のハリウッド。とある脚本家が、ハードボイルドな私立探偵を主人公にしたシナリオを執筆しようと四苦八苦する中で、シナリオの世界と現実に起こる出来事に混乱し、さまざまな事件が巻き起こるというサスペンス風コメディーだ。

映画の脚本家スタインを演じるのは柿澤勇人。山田は、彼が描くシナリオの中の私立探偵を演じる。

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