辻仁成原作・脚本・演出×村井良大主演×SUGIZO音楽『99才まで生きたあかんぼう』が上演 - 2017年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『99才まで生きたあかんぼう』左から、村井良大、松田凌、玉城裕規、馬場良馬、松島庄汰、松田賢二

▲ 左から、村井良大、松田凌、玉城裕規、馬場良馬、松島庄汰、松田賢二


辻仁成の小説「99才まで生きたあかんぼう」が、辻自らの脚本・演出で初舞台化。主演に村井良大、音楽にSUGIZOを迎え、2018年2・3月に東京と大阪で上演される。

生まれたままの純粋な赤ん坊が成長とともに大人になり、さまざまな経験を経て、やがて歳をとり、また子供の気持ちに戻って、この世を静かに去っていく……。一人の男の0歳から99歳までの姿をつづった本作。笑い、悲しみ、喜び、泣き、生きることの意味を問う、胸を打つ人間ドラマを描いたものだ。

キャストは、村井のほか、松田凌、玉城裕規、馬場良馬、松島庄汰、松田賢二の計6名。人の一生の各場面を切り取り、その時代や場所に登場する人たちを、6名だけで、演じ分けることで展開させていくという。

インフォメーション

『99才まで生きたあかんぼう』

【スタッフ】原作・脚本・演出=辻仁成 音楽=SUGIZO
【キャスト】村井良大/松田凌/玉城裕規/馬場良馬/松島庄汰/松田賢二

■東京公演
2018年2月22日(木)〜3月4日(日)
・会場=よみうり大手町ホール
・一般前売=11月25日(土)

■大阪公演
2018年3月24日(土)
・会場=梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
・一般前売=12月3日(日)

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