天海祐希が映画「マイティ・ソー」新作でケイト・ブランシェット演じる女ヴィランの吹替を担当 - 2017年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」天海祐希

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天海祐希が、マーベル「アベンジャーズ」シリーズの最新作映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」で、ケイト・ブランシェット演じる女ヴィラン(悪役)・ヘラの声を担当する。

神の世界「アスガルド」の王子ソーの活躍を描く「マイティ・ソー」。クリス・ヘムズワースの主演で、2011年に公開された第1作目から「アベンジャーズ」シリーズの一つとして人気を集め、新作「バトルロイヤル」は、「マイティ・ソー」としてはシリーズ3作目となる。今回は、復讐と野望に燃える死の女神ヘラが、ソーの故郷へ襲いかかるというストーリー。最強の敵を倒すためソーは、盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み極限バトルに挑むのだが……。

天海が演じるヘラは、マーベル映画初の女性ヴィランであり、ソーが扱う究極の武器ムジョルニア(ハンマー)を簡単に破壊してしまう最強の敵。「崖の上のポニョ」「ミニオンズ」などで声優の経験を重ねてきた天海だが、実写作品の吹替は、2011年の「リアル・スティール」以来、2作目の挑戦となる。

また、ヘラと同じく新キャラクターとして、ソーたちと共にヘラに立ち向かう女戦士ヴァルキリー役を、実力派として人気を集める声優・沢城みゆきが担当する。このほか「アベンジューズ」シリーズを通じて声優を担当している三宅健太(ソー)、平川大輔(ロキ)、宮内敦士(ハルク/ブルース・バナー)が本作でも同キャラクターの声を担当。新キャラ、コーグ役は、金谷ヒデユキが担当する。

■天海祐希
実写映画の声優として、これだけ長く複雑なセリフに声を当てるのは今回が初めてだったので緊張しましたが、俳優としても尊敬するケイト・ブランシェットさんの声を演じるということで、お仕事をいただきとても光栄でした。ケイト・ブランシェットさんがすごくすてきな低音の声で演じられていたので、低音の声で、英語の流れるような印象がでるように意識して演じさせていただきました。
私が演じた死の女神ヘラというキャラクターは、1人で1,000人に立ち向かうほど最強なのですが、なぜ復讐をするのか? が分かる重要なシーンでは、彼女が深い心の闇を抱えていることが、分かってとても好きなシーンです。
完成前のものを役得で先に拝見させてもらいましたが、とっても面白いです。期待していてください。ファンの方が多い作品なので、気に入ってもらえるとうれしいです。

■沢城みゆき
マイティ・ソーとロキ、大・大・大好きです! ですので、お仕事のオファーをいただいた時は、とてもうれしく、光栄でした。ヴァルキリーの、戦士としてのカッコ良さだけではなく、彼女のチャーミングなキャラクターを出せるように、工夫しながら担当させていただきました。皆さま、どうぞご期待ください!

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インフォメーション

映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」

【スタッフ】監督=タイカ・ワイティティ
【キャスト】クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/トム・ヒドルストン/ケイト・ブランシェット/アンソニー・ホプキンス ほか

2017年11月3日(金・祝)より全国公開

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