名曲の数々を多彩なダンスと共に 劇団四季『ソング&ダンス65』公開舞台稽古 - 2017年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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10月5日(木)に自由劇場で開幕する劇団四季『ソング&ダンス65』の公開舞台稽古が行われた。

『ソング&ダンス』は、ミュージカルの名曲の数々を劇団四季独自のアレンジで再構築したショーで、1999年にスタートして以来人気を博しているシリーズだ。今回の最新作は、来年創立65周年を迎える劇団の記念公演の一つとして、“四季65年の歩みと、これからの未来”をコンセプトにして送る。

第1幕から、『ウエストサイド物語』『ライオンキング』『壁抜け男』『ウィキッド』『アンデルセン』『リトルマーメイド』『クレイジー・フォー・ユー』などなど、劇団を代表する作品から選ばれた珠玉のナンバーが目白押し! 2019年に上演を予定している『パリのアメリカ人』からも曲が披露された。フラメンコを取り入れた激しいステップをはじめ、オリジナルのダンスを交えたナンバーは、作品の中で聴くのとはまた違った新鮮な魅力がある。

ディズニーとアンドリュー・ロイド=ウェバーの作品世界をテーマにした第2幕は、『アラジン』『美女と野獣』『ノートルダムの鐘』をはじめとするディズニー作品と、『エビータ』『キャッツ』『オペラ座の怪人』などロイド=ウェバー作曲のナンバーがラインアップ。ファンにはたまらない人気作の世界観を堪能できる内容になっている。

シリーズ第1作で振付を担当し、2作目からは構成・演出も手掛けてきた加藤敬二が、「俳優や振付家、そして技術スタッフなど、四季には新たな才能があらゆる分野にいます。そうした新しいメンバーの力を集めて練り上げてきたものがこの舞台です。私自身、非常にわくわくした稽古を経験しました。どうぞご期待ください」と語る通り、本作では、加藤に加えて俳優の脇坂真人、松島勇気、永野亮比己が初めて振付を担当。四季を代表するトップシンガーたちの歌唱はもちろん、ダンサーたちが繰り広げる多彩なダンスにも注目したい。

残念ながら全公演完売となっていた自由劇場公演だが、前日予約での追加席販売が決まった。また、来年4月からは首都圏を皮切りに全国ツアーも決定しているので、ぜひお楽しみに! 詳細は劇団四季のホームページにて。

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