劇団番町ボーイズ☆が映画「クローズZERO」を舞台化 - 2017年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団番長ボーイズ☆『クローズZERO』左から、千綿勇平、安井一真、二葉 勇、松本大志、堂本翔平、菊池修司

▲ 左から、千綿勇平、安井一真、二葉 勇、松本大志、堂本翔平、菊池修司

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映画「クローズZERO」が、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)主宰の演劇集団「劇団番町ボーイズ☆」により舞台化される。

累計発行部数4,600万部を記録する高橋ヒロシの人気漫画「クローズ」。小栗旬、山田孝之らで映像化された「クローズZERO」は、原作漫画の1年前のエピソードをオリジナルストーリーで描いたものだ。鈴蘭男子高校を舞台に、滝谷源治ら腕に覚えのある猛者たちが、覇権を奪うべく繰り広げる激闘を、劇団番町ボーイズ☆メンバーが新たに舞台に立ち上げる。

キャストには、SMEの新人開発部門・SDグループが主宰する名古屋のグループ「劇団ヘラクレスの掟」から鶴田亮介、福岡のグループ「10神ACTOR」から三岳慎之助、坂田隆一郎、松島勇之介も参加。さらに、映画「クローズZERO」に三上豪役で出演していた伊崎央登や、ベテラン・モロ師岡も滝谷の父親役として参戦する。

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  • 劇団番長ボーイズ☆『クローズZERO』左から、千綿勇平、安井一真、二葉 勇、松本大志、堂本翔平、菊池修司
  • 劇団番長ボーイズ☆『クローズZERO』ビジュアル
  • 劇団番長ボーイズ☆

インフォメーション

劇団番町ボーイズ☆第10回本公演
舞台『クローズZERO』

【スタッフ】原作=映画「クローズZERO」 脚本・演出=山田能龍(山田ジャパン)
【キャスト】松本大志/堂本翔平/坂田隆一郎/三岳慎之助/藤岡信昭/二葉勇/コーシロー/千綿勇平/安井一真/菊池修司/鶴田亮介/砂原健佑/西村涼太郎/籾木芳仁/木原瑠生/織部典成/松島勇之介/西原健太/ただのあさのぶ/伊崎央登/いとう大樹/モロ師岡

2017年11月30日(木)〜12月3日(日)
・会場=CBGKシブゲキ!!
・一般前売=10月25日(水)開始
・料金=全席指定S席7,500円/A席5,000円/B席3,000円
*当日は500円増

*記事中、高橋ヒロシの高は正しくは「はしご高」、伊崎央登の崎は正しくは「立つ崎」

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