唯月ふうか主演・博多座『舞妓はレディ』に多田愛佳、片山陽加、土屋シオンが出演 - 2017年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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博多座『舞妓はレディ』片山陽加(左)と多田愛佳

▲ 片山陽加(左)と多田愛佳

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博多座『舞妓はレディ』土屋シオン

▲ 土屋シオン

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唯月ふうかの主演で、2018年3月に上演される博多座『舞妓はレディ』に、多田愛佳、片山陽加、土屋シオンが出演する。

舞妓を夢見て京都の花街に飛び込んだ主人公・春子が、個性豊かな花街の人々に見守られながら成長する姿を描いた、周防正行監督の同名ヒット映画を初舞台化する本作。多田と片山は、舞妓の人手不足が深刻な京都の花街で活躍する“アルバイト舞妓”の二人組を演じる。本気で舞妓を目指す気はさらさらなく、アイドルを目指して花街を飛び出し東京に行ってしまうというユーモラスな役どころで、作中では“アルバイト舞妓”の二人が歌うオリジナルナンバーも予定されているという。

二人はAKB48の出身で、渡辺麻友らが在籍する3期生の同期生同士。今年4月にはデビュー10周年を迎え、東京・秋葉原の劇場で行われた3期生メンバーによる特別公演にも共に出演した間柄だ。2012年にAKB48から博多拠点のHKT48に移籍し、今年4月に同グループを卒業した多田は「博多は(HKT48時代に)5年間住んでいた大好きな街。アイドルグループとしてではなく、今度は一役者として博多座の舞台に立てることが本当にうれしいです。(片山とは)同期で本当に仲が良いので、一緒に演じる事に今からワクワクしています」と意気込みを語る。

一方、片山も「携帯の待ち受けを彼女にしているくらい(多田とは)大の仲良し。デビューから10周年、卒業してからもこうして同じ舞台に立てるというのはすごくうれしいです。“アルバイト舞妓”という役どころを、物語の中で可愛らしいスパイスになるように演じて、全国から博多に観に来ていただけるような作品にしたい」と気合いを入れている。

また、春子を指導する言語学者の助手役を担う土屋は「小学校時代に父親と、映画『Shall we ダンス?』を見て以来、周防監督の作品が大好き。そのミュージカル版に出演することができるのはプレッシャーもあるけれど本当に光栄です。舞妓を目指す主人公と共に、自分自身も成長していけたら」と語っている。

本作は、博多座が初めてオリジナル制作で手掛けるミュージカル。春子役の唯月のほか、お茶屋の女将役の榊原郁恵、先輩芸妓・先輩舞妓役の湖月わたる、蘭乃はな、言語学者役の平方元基、呉服屋の社長役の西郷輝彦と実力派たちが顔をそろえる。

インフォメーション

ミュージカル『舞妓はレディ』舞台版

【スタッフ】原作=周防正行/アルタミラピクチャーズ 脚色=堀越真 演出=寺崎秀臣
【キャスト】唯月ふうか/榊原郁恵/平方元基/湖月わたる/蘭乃はな/西郷輝彦/多田愛佳/片山陽加/土屋シオン

2018年3月4日(日)〜20日(火)
・会場=博多座
・一般前売=1月13日(土)開始
・料金=全席指定A席12,000円/特B席9,000円/B席7,000円/C席4,000円

*寺崎秀臣の崎は正しくは「立つ崎」
*榊原郁恵の榊は正しくは「木へんに神」

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