劇場版を舞台化したシリーズ第4弾 舞台『K−MISSING KINGS−』が京都からスタート - 2017年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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人気アニメシリーズの舞台版『K』の最新作「MISSING KINGS」が、京都劇場よりスタートした。

現実とは微妙に異なった歴史を歩んだ現代日本を舞台に、7人の“王”をめぐる、伊佐那社(シロ)や異能者たちのバトルを描いた本シリーズ。TVアニメ第1期完結までを描いた初演(2014年)と第二章(15年)、八田美咲と伏見猿比古にフォーカスを当てた「Lost Small World」(16年)が上演されてきた。

第4弾となる今回は、14年7月に公開された劇場版を舞台化。白銀のクランズマン・夜刀神狗朗(クロ)がネコとともに、主であるシロの行方を探すという、TVアニメ第1期のその後のストーリーが描かれる。

開幕を迎えた座長・荒牧慶彦のコメントは以下の通り。

■荒牧慶彦 夜刀神狗朗役
今回で4作目となる舞台『K』シリーズ、俺が植ちゃん(植田圭輔)に出会って、演出の末満さんに出会って、そして、いろいろな人に初めて出会ったのがこの作品です。4年前からここまで続いてきた舞台『K』という作品で、今回は僕が座長を務めるということで、本当に本当にいろいろな想い、そして“絆”を感じつつ、プレッシャーも感じながら背負っています。そんな舞台『K−MISSING KINGS−』、たくさんの方々に観てほしいなと思っております。

東京公演は、26日(木)から29日(日)まで、天王洲 銀河劇場にて行われる。なお、佐々木喜英演じる御芍神紫は、佐々木のケガのため、東京公演では、殺陣指導・守時悟の出演と佐々木の声の出演による、二人一役に。同役の変更により、チケットの払い戻しを受け付けている。

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