早霧せいな、宝塚退団後初の主演ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』が上演 - 2017年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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元宝塚歌劇団雪組トップスター・早霧せいなが、退団後初のミュージカル主演に挑戦。ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』が、5・6月に大阪と東京で上演される。

本作は、『シカゴ』『キャバレー』『蜘蛛女のキス』などを送り出したジョン・カンダー(作詞)&フレッド・エッブ(作曲)により、1981年にブロードウェイで上演されたミュージカル。その年、最も輝いた女性に贈られる賞「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の授賞式を控えた人気ニュースキャスター、テス・ハーディング(早霧)が、幸せな新婚生活をスタートさせる……と、思いきや家庭と仕事の間で、“女性としての本当の幸せ”に苦悩するというストーリーを笑いとともに描き出すラブ・ロマンスだ。

トニー賞ではミュージカル脚本賞・楽曲賞・主演女優賞・助演女優賞を受賞するなど好評を博した本作に、演出・板垣恭一とのタッグで、早霧がチャレンジ。相手役を担う相葉裕樹のほか、共演には今井朋彦、春風ひとみ、原田優一、樹里咲穂、宮尾俊太郎ら実力派たちが顔をそろえる。

■早霧せいな
宝塚歌劇退団後、一人の役として舞台に立つことはこれが初めての挑戦になります。今まで男性のキャラクターを演じてきた経験の方が圧倒的に多いので、これから乗り越えなくてはならないいろいろな苦労が待っていますが、演じる性別が違っても、作品の中で役を生きる過程は、宝塚歌劇の現役時代と変わらず今まで通りやっていきたいと思います。いち演技者として、この作品の中で自分が何を感じ取っていくのかを楽しみにしています。まだまだ未知の世界ですが、今しか出せないぎこちなさも良い形となって、お客様に楽しんでいただければと思います。

インフォメーション

ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』

【スタッフ】作詞=ジョン・カンダ― 作曲=フレッド・エッブ 上演台本・演出・訳詞=板垣恭一
【キャスト】早霧せいな/相葉裕樹/今井朋彦/春風ひとみ/原田優一/樹里咲穂/宮尾俊太郎(Kバレエ カンパニー) ほか

■大阪公演
2018年5月19日(土)〜27日(日)
・会場=梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

■東京公演
2018年6月1日(金)〜10日(日)
・会場=TBS赤坂ACTシアター

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