ナイロン100℃25周年記念で4月に『百年の秘密』再演&7月に新作を上演 - 2017年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
ケラリーノ・サンドロヴィッチ

▲ ケラリーノ・サンドロヴィッチ

画像を拡大

このほかの写真も見る

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)率いる劇団「ナイロン100℃」が、創立25周年を迎える2018年に、『百年の秘密』の再演と、新作『睾丸』(仮題)の上演を行う。

1993年の結成から、犬山イヌコ、みのすけ、峯村リエ、三宅弘城、松永玲子、大倉孝二、新谷真弓、村岡希美など、個性豊かなメンバーとともに活動が続けられてきたナイロン100℃。その25周年というアニバーサリーイヤーを飾る2演目が明らかとなった。

2012年初演の『百年の秘密』は、少女時代に友情を結んだ二人の女性を軸に、ある一族の栄枯盛衰を描いたシリアスかつシニカルな一大クロニクル。男性のKERAが、女性同士の心理を繊細につづったことでも好評を博した作品だ。

そして、7月は新作となる『睾丸』(仮題)を発表。KERA曰く「1970年代に起きた連合赤軍の内ゲバ事件に材をとる群像劇」になるという。

■ケラリーノ・サンドロヴィッチ コメント(仮チラシより)
四半世紀、続けてしまった。こんなに続くなんて夢にも思わなかった。ずっと一緒に創作してくれた劇団員、支えてくれたスタッフと客演陣、そしてこんなに安定しない作風と身勝手な態度を見捨てずにいてくれた観客の皆様に謝意を。25周年を記念して、2018年は、近年の劇団公演の中では抜きん出た一作、どうしても再演したかった『百年の秘密』と、赤軍派の内ゲバ事件に材をとる予定のやさぐれた新作群像劇『睾丸』(仮題)を上演する。もう暫くの間、我々にしか作れない演劇をやり続けるつもり。しくよろ。

この記事の写真

  • ケラリーノ・サンドロヴィッチ
  • ナイロン100℃ 25周年 仮チラシ 表面
  • ナイロン100℃ 25周年 仮チラシ
  • ナイロン100℃『百年の秘密』2012

 

インフォメーション

ナイロン100℃ 45th SESSION
『百年の秘密』

【スタッフ】作・演出=ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【キャスト】犬山イヌコ/峯村リエ/みのすけ/大倉孝二/松永玲子/村岡希美/長田奈麻/廣川三憲/安澤千草/藤田秀世/猪俣三四郎/菊池明明/小園茉奈/木乃江祐希/伊与勢我無/
萩原聖人/泉澤祐希/伊藤梨沙子/山西惇

■東京公演
2018年4月
・会場=本多劇場

5月に兵庫、愛知、長野公演を予定


ナイロン100℃ 46th SESSION
『睾丸』
(仮題)

【スタッフ】作・演出=ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【キャスト】三宅弘城/みのすけ/新谷真弓/廣川三憲/長田奈麻/喜安浩平/吉増裕士/眼鏡太郎/皆戸麻衣/菊池明明/森田甘路/大石将弘/坂井真紀/根本宗子/安井順平/赤堀雅秋

■東京公演
2018年7月
・会場=東京芸術劇場 シアターウエスト

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9618