桂正和原作「電影少女」が野村周平&乃木坂46・西野七瀬出演でドラマ化 脚本は喜安浩平が執筆 - 2017年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「電影少女」野村周平(左)と西野七瀬

▲ 野村周平(左)と西野七瀬

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集英社「週刊少年ジャンプ」で連載された桂正和の人気漫画「電影少女(ビデオガール)」が、野村周平&西野七瀬(乃木坂46)を出演に迎えテレビ東京でドラマ化。脚本は喜安浩平が執筆する。

原作は、ジャンプで1989年から1992年まで連載され、累計発行部数1400万部を誇る桂正和の代表作の一つ。恋愛に臆病な高校生・弄内洋太(もてうち・ようた)と、彼が奇妙なレンタルビデオ店で借りたビデオテープから飛び出してきた不思議な女の子あいの恋物語を描いたものだ。

このたび、Perfumeや星野源などの映像作品を手掛ける関和亮の監督と喜安の脚本でドラマ化。ドラマ版は、舞台を原作漫画の25年後である2018年の現代に移し替えてのリブートに。野村が演じる主人公・弄内翔(もてうち・しょう)は、原作の主人公・洋太の甥となる。

両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める翔。学校では同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態だった。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”と名乗る女の子が画面から飛び出してきて……。

西野演じるアイは、25年前ぶりに封印が解かれたビデオガールという役どころ。90年代からタイムスリップし、25年前とはすっかり様変わりしている世界に戸惑いながらも、翔との奇妙な共同生活を送るというアイ役に、西野は髪を20cm切り落とし、人生初のショートヘアで挑戦する。

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ドラマ24
「電影少女−VIDEO GIRL AI 2018−」

【スタッフ】原作=桂正和「電影少女」(集英社刊) 脚本=喜安浩平 監督=関和亮
【キャスト】西野七瀬(乃木坂46)/野村周平 ほか

2018年1月より毎週土曜深夜0:20放送開始
*Amazonプライム・ビデオにて放送1週間前から独占先行配信

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