ナルト&サスケは坂東巳之助&中村隼人 「NARUTO」がG2脚本・演出で歌舞伎化 - 2017年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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歌舞伎『NARUTO』速報

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「週刊少年ジャンプ」で連載された、岸本斉史の大ヒット漫画を原作とした新作歌舞伎『NARUTO−ナルト−』が、8月に新橋演舞場で上演される。

里一番の忍者「火影(ほかげ)」を目指す少年・うずまきナルトが、仲間たちとぶつかり合いながらも成長していく姿を描く本作。1999年から2014年まで「ジャンプ」の看板作品として連載され、国内外を問わず多くのファンを持つ人気作だ。

これまでに、舞台版の上演は行われてきたが、歌舞伎として上演されるのはこれが初めて。G2の脚本・演出により、歌舞伎の魅力を織り込んだ新たな「NARUTO」の世界が立ち上げられる。主人公うずまきナルト役には坂東巳之助が決定。ライバルであるうちはサスケ役を中村隼人が担う。

■坂東巳之助
来年8月、『NARUTO』の歌舞伎舞台化、本当に楽しみです!スーパー歌舞伎II『ワンピース』に続いて、幼いころからずっと憧れ、共に歩んできたキャラクター達を演じることができるだなんて、本当に幸せです。ジャンプやコミックスをワクワクしながら買っていたあのころの自分に教えてあげたい。今も買っていますが(笑)。歌舞伎でしかできない表現と、『NARUTO』でしかできない表現がぶつかり合って爆発する舞台を目標に、頑張って参ります! ご期待ください!

■中村隼人
僕の演じるサスケは、ナルトとは正反対のキャラクターです。ナルトを演じる巳之助兄さんとは、近年『ワンピース』のゾロとサンジのように対照的な役をさせていただくことが多いので、その経験を生かしていきたいです。ジャンプ作品の魅力は、どんな年代の人でも思い描くヒーローがいるところ。僕もジャンプ漫画のファンとして、イメージを大切にサスケというヒーローになりきり、『ワンピース』のようにたくさんの人に楽しんでいただきたいです。皆で『NARUTO』という大作に挑んでいきます。暑い夏をさらに熱くします!!

■G2
かたや全72巻の力作、途方もない世界観、それでいてピュアな登場人物、世界的なヒットで海外にもファンの多い『NARUTO』。かたや数百年の歴史を誇る伝統芸能でありながら、今なお大入り満員で今に生き続ける歌舞伎。中でもこれから期待がかかる若手たちが暴れまくるであろう感動の舞台。仕事を仰せつかり気分は百万光年ほど彼方へぶっ飛びそうです。かつて誰も見たことのない歌舞伎に!

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インフォメーション

新作歌舞伎
『NARUTO−ナルト−』

【スタッフ】原作=岸本斉史「NARUTO−ナルト−」(集英社 ジャンプ コミックス刊) 脚本・演出=G2
【キャスト】坂東巳之助/中村隼人

2018年8月
・新橋演舞場

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