宅間孝行「タクフェス」で『笑う巨塔』再演 篠田麻里子、松本享恭、片岡鶴太郎らが参加 - 2017年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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宅間孝行主宰「タクフェス」が送る「春のコメディ祭!」シリーズとして、『笑う巨塔』が3月より東京グローブ座ほかにて上演される。

“泣ける作品”をイメージするタクフェスと差別化を図り、笑いのエンターテインメントに振り切った作品を上演する「春のコメディ祭!」。今年春の第1弾では、温泉宿を舞台に繰り広げるシチュエーションコメディー『わらいのまち』が上演された。

続く第2作目は、2003年に東京セレソンデラックスで『HUNGRY』として上演され、2012年に同カンパニー解散公演として上演された『笑う巨塔』に決まった。とある病院を舞台に、医師や看護師、入院患者に見舞い客も巻き込んで繰り広げられる騒動を描いた本作。キャストには、宅間をはじめ、篠田麻里子、松本享恭、石井愃一、梅垣義明、かとうかず子、鳥居みゆき、片岡鶴太郎と多彩な面々が集結する。

■宅間孝行
春のコメディシリーズ第2弾は、俺にとってシチュエーションコメディーの最高傑作『笑う巨塔』。もう書けと言われてもこんなの書けません。断言できます。それくらいの自画自賛の最高傑作です。そんな大切な大切な作品なのに、事もあろうにとんでもないメンバーが集まってしまいました。どうすればいいんでしょう。ドSキャラの俺は当然、まりこ様にしばかれるでしょうが、頼んでないのに梅ちゃんはシャンソン歌いながら鼻から何かを飛ばし、鳥居さんは狂気で目が血走り、女手一つで子供を育て上げたかず子さんはいつまで経ってもいい女で、享恭くんはライダーに変身できないってファンに返信し、最後には鶴さんがひよこになりながら飛びます! 飛びます!ってなるかもしれません。それ以外にも芸人からハーフからイケメンパラダイス佐藤祐基から、寅さんこと渥美清さんの元祖付き人石井の愃ちゃんまでいるんです。老若硬軟すべて網羅のメンバーで劇場がもう信じらんないくらいの大混乱になるでしょう。大切な大切な作品なのに。助けて下さい! 助けに来て下さい! そんな俺たちを観てゲラゲラ笑ってる場合じゃないんですよ! 腹をよじらせて腹筋崩壊してる場合じゃないんですよ! あなたに愛を届けたいのに! 劇場で待ってます。

インフォメーション

タクフェス 春のコメディ祭!
『笑う巨塔』

【スタッフ】作・演出=宅間孝行
【キャスト】宅間孝行/篠田麻里子/松本享恭/石井愃一/梅垣義明/佐藤祐基/越村友一/布川隼汰/堀川絵美/梛野里佳子/想乃/豊泉志織/渡辺碧斗/かとうかず子/鳥居みゆき/片岡鶴太郎

■東京公演
2018年3月29日(木)〜4月8日(日)
・会場=東京グローブ座
・一般前売=1月13日(土)開始
・料金=全席指定S席8,000円/A席6,000円/B席5,000円

■愛知公演
2018年4月13日(金)〜15日(日)
・会場=ウインクあいち 大ホール
・一般前売=1月13日(土)開始
・料金=全席指定8,000円

■兵庫公演
2018年4月17日(火)〜22日(日)
・会場=兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
・一般前売=1月13日(土)開始
・料金=全席指定8,000円

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