西郷輝彦が博多座『舞妓はレディ』を降板 代役に辰巳琢郎 - 2017年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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辰巳琢郎

▲ 辰巳琢郎

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3月より博多座で上演されるミュージカル『舞妓はレディ』に、出演予定だった西郷輝彦が、降板することとなった。

舞妓を夢見て京都の花街に飛び込んだ主人公・春子が、個性豊かな花街の人々に見守られながら成長する姿を描いた、周防正行監督の同名ヒット映画を初舞台化する本作。辰巳は、お茶屋の常連客で、周囲から“若様”と呼ばれる、呉服屋の社長を担う。

■辰巳琢郎
京都は学生時代、芝居に明け暮れた場所。この役をいただいたことに、どこか運命的なものを感じております。京都の雰囲気もつくらなくてはならない大切なパート。準備期間は短いですが、17年ぶりの博多座、精いっぱい務めさせていただきます。

西郷は、所属事務所を通じてがんの再発を公表。6年前に前立腺がんの手術を受けたが、最近の検査で再発が分かったという。

インフォメーション

ミュージカル『舞妓はレディ』舞台版

【スタッフ】原作=周防正行/アルタミラピクチャーズ 脚色=堀越真 演出=寺崎秀臣
【キャスト】唯月ふうか/榊原郁恵/平方元基/湖月わたる/蘭乃はな/辰巳琢郎/多田愛佳/片山陽加/土屋シオン

2018年3月4日(日)〜20日(火)
・会場=博多座
・一般前売=1月13日(土)開始
・料金=全席指定A席12,000円/特B席9,000円/B席7,000円/C席4,000円

*寺崎秀臣の崎は正しくは「立つ崎」
*榊原郁恵の榊は正しくは「木へんに神」

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