テレ東ドラマ「電影少女」に戸次重幸が出演 原作主人公・洋太の25年後の姿を演じる - 2017年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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野村周平&西野七瀬(乃木坂46)出演のテレビ東京・ドラマ24「電影少女−VIDEO GIRL AI 2018−」で、漫画版主人公の弄内洋太として戸次重幸(TEAM NACS)が出演する。

週刊少年ジャンプで1989年から1992年まで連載され、累計発行部数1400万部を誇る桂正和の代表作「電影少女」。恋愛に臆病な高校生・弄内洋太(もてうち・ようた)と、彼が奇妙なレンタルビデオ店で借りたビデオテープから飛び出してきた不思議な女の子あいの恋物語を描いたものだ。今回は25年後である2018年の現代に物語の舞台を移し替え、主人公・弄内翔(もてうち・しょう、野村周平)と、25年ぶりに封印を解かれた少女アイ(西野七瀬)の物語が描かれる。

今回、原作漫画のキャラクターである、弄内洋太と清水浩司も、25年の歳月を経てドラマ版に登場。戸次は、漫画版主人公・洋太の25年後の姿を担う。ドラマでは、主人公・翔の叔父であり、絵本作家になって全国を飛び回っているという設定。原作では、洋太と暮らした“天野あい”は人間に……という展開だったが、続編となるドラマ版では42歳になった洋太が、翔やアイどのように接するのかも見どころとなりそうだ。

また、原作でダンサーとして登場していた清水浩司役には村上淳に決まった。原作では、天野あいのおかげで、病床に伏していた最愛の人・夏美と再会を果たした浩司。今回は、今は仕事があまりないが、かつて大ヒット映画をあてたプロデューサーとして登場する。

このほか、翔が片思いをしている学校のマドンナ・柴原奈々美役には飯豊まりえ、翔の幼なじみで親友の古矢智章役には清水尋也、翔の中学の一つ下の学年で、翔に想いを寄せる、かわいらしい後輩・大宮リカ役には大友花恋とフレッシュなメンバーにも注目したい。

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  • 「電影少女」戸次重幸
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インフォメーション

ドラマ24
「電影少女−VIDEO GIRL AI 2018−」

【スタッフ】原作=桂正和「電影少女」(集英社刊) 脚本=喜安浩平/山田能龍/真壁幸紀/室岡ヨシミコ 監督=関和亮/真壁幸紀/桑島憲司
【キャスト】西野七瀬(乃木坂46)/野村周平/飯豊まりえ/清水尋也/大友花恋/村上淳/戸次重幸

2018年1月より毎週土曜深夜0:20放送開始
*Amazonプライム・ビデオにて放送1週間前から独占先行配信

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