「もののふシリーズ」最終章 Da-iCE花村想太主演『駆けはやぶさ ひと大和』が上演 - 2017年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『駆けはやぶさ ひと大和』キービジュアル

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西田大輔と若手俳優たちが、時代を疾走する男たちの生きざまを描く舞台「もののふシリーズ」の最新作『駆けはやぶさ ひと大和』が、2月に東京と大阪で上演される。

安西慎太郎&横浜流星らが白虎隊の姿を描いた第1弾『もののふ白き虎』(2015年)、「西南戦争」を題材とした青木玄徳主演の第2弾『瞑るおおかみ黒き鴨』と、エネルギッシュな殺陣をたっぷりと盛り込みながら、激動の時代を生きる男たちの熱い物語をつづってきた「もののふシリーズ」。ついに最終章となる第3弾では、新撰組を取り上げる。

主演を務めるのは、5人組ダンス&4オクターブボーカルグループ「Da-iCE」ボーカルの花村想太。初の単独舞台主演で新撰組隊士・中島登に挑む。また、本作のテーマソングの作詞を手掛け、歌唱もするという。

共演には、榎本武揚役に久保田秀敏、沖田総司役に山本涼介、市村鉄之助役に杉江大志、横倉甚五郎役に健人、伊藤博文役に近藤頌利、島田魁役に林田航平、桂小五郎役に歌舞伎俳優の中村亀鶴が集結。さらに、前作で主役を務めた青木玄徳が斎藤一役を続投するほか、土方歳三役にはD-BOYS・荒木宏文、新撰組局長・近藤勇役には的場浩司も参戦する、多彩な顔合わせとなっている。

■西田大輔
「もののふシリーズ」は、観客の皆さんがつくってくれたものでした。一つのうそもなく、皆さんが『瞑るおおかみ黒き鴨』を産んでくれたのだと。そして、これが最後の物語となります。たくさんの英傑が、一人の人間として、人と対峙する。このシリーズは、それが唯一のテーマでした。最後を描けるとするならば、「新撰組」以外ありません。彼らが華々しく歴史に登場したのは、短い季節です。はかなく、短く、だからこそ彼らは夢に駆けたのだと、思います。作品は終わっても、産まれた世界と役は終わるわけではない。物語は続いていくのです。人生と同じように。白き虎が憧れ続けた、狼たちの物語です。

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  • 『駆けはやぶさ ひと大和』キービジュアル
  • 『駆けはやぶさ ひと大和』花村想太
  • 『駆けはやぶさ ひと大和』久保田秀敏
  • 『駆けはやぶさ ひと大和』山本涼介
  • 『駆けはやぶさ ひと大和』杉江大志
  • 『駆けはやぶさ ひと大和』健人
  • 『駆けはやぶさ ひと大和』近藤頌利
  • 『駆けはやぶさ ひと大和』林田航平
  • 『駆けはやぶさ ひと大和』中村亀鶴
  • 『駆けはやぶさ ひと大和』青木玄徳
  • 『駆けはやぶさ ひと大和』荒木宏文
  • 『駆けはやぶさ ひと大和』的場浩司

インフォメーション

もののふシリーズ最終章
『駆けはやぶさ ひと大和』

【スタッフ】作・演出=西田大輔
【キャスト】花村想太/久保田秀敏/山本涼介/杉江大志/健人/近藤頌利/林田航平/中村亀鶴/青木玄徳/荒木宏文/的場浩司

■東京公演
2018年2月8日(木)〜18日(日)
・会場=天王洲 銀河劇場

■大阪公演
2018年2月24日(土)・25日(日)
・会場=森ノ宮ピロティホール

各公演とも
・一般前売=12月24日(日)開始
・料金=全席指定8,900円

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