“帰り道”テーマの短編3本に挑戦 『ローファーズハイ!! vol.3』開幕 - 2017年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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レプロエンタテインメント所属の若手女性タレントによる浅草九劇公演『ローファーズハイ!! vol.3』が、本日開幕した。

フレッシュな若手女優たちが、“ローファーを履いた女子高校生”という設定の中だけで、稽古場で即興でつくり上げ、歌い、踊り、演じる本作。4月に第1回、8月に第2回公演が行われてきたが、12月公演では、オーディションで選ばれた新メンバー4名を迎え、今までつくり上げてきた物語を大幅に変更し、新たなストーリーにチャレンジしている。

舞台は、「帰り道」をテーマにした3本の短編演劇による構成で、学校の帰り道という、何気ない日常の中からふと湧き出る、少女たちの悩みや幸せを丹念に描き出す。短編の1本目「雨の帰り道」は、雨のバス停が舞台。バスに乗り遅れた女子高生二人が怪談話に興じていると、彼女らの背後に“黒傘の少女”が現れる。少女たちの妄想がほほえましく、小道具の傘を効果的に使う1作となっている。2本目の「ケンカの帰り道」は些細な出来事で同級生とケンカした女子高生3人が、学校を抜け出すところから物語が始まる。3人がカフェに向かっていると、ヤンキーのサエに捕まってしまい……。テンポの良い掛け合いと、迫力ある取っ組み合いが繰り広げられる笑いのステージだ。第3話「夕焼けの帰り道」は2作とは表情を変えた、タップダンス部の先輩と後輩の青春ストーリー。女子高生らしい会話の中から、少し切なく、学生時代を思い出して懐かしく感じる展開となっている。

また、本公演の代名詞とも言えるタップパフォーマンス“ローファータップ”も健在。これまでよりさらに迫力を増した熱量溢れるパフォーマンスを披露する。

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