ミュージカル『少女革命ウテナ』主演に乃木坂46・能條愛未 - 2017年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ミュージカル『少女革命ウテナ』1段目左から、能條愛未、山内優花、2段目左から、横井翔二郎、立道梨緒奈、大崎捺希、3段目左から、鈴木亜里紗、竹内夢、熊田愛里、4段目左から、NENE、池田謙信、山内涼平

▲ 1段目左から、能條愛未、山内優花、2段目左から、横井翔二郎、立道梨緒奈、大崎捺希、3段目左から、鈴木亜里紗、竹内夢、熊田愛里、4段目左から、NENE、池田謙信、山内涼平

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幾原邦彦の人気アニメを舞台化するミュージカル『少女革命ウテナ〜白き薔薇のつぼみ〜』の公演情報が公開。主人公・天上ウテナは、「乃木坂46」の能條愛未が務める。

姫宮アンシー役を担うのは、ミュージカル『ピーターパン』トートルズを演じた、若手・山内優花が抜てき。ウテナと敵対する生徒会メンバーは、西園寺莢一役・横井翔二郎、有栖川樹璃役・立道梨緒奈、薫幹役・大崎捺希、桐生七実役・鈴木亜里紗にきまった。なお、生徒会長・桐生冬芽は後日解禁される。

また、ウテナの親友の篠原若葉役は竹内夢が演じるほか、作品に欠かせない影絵少女A子(熊田愛里)とB子(NENE)も舞台に登場する。

■能條愛未 天上ウテナ役
「少女革命ウテナ」が放送されていたのは20年前。その作品が新たにミュージカルとして舞台化されること、すごくうれしく思います。決闘シーンの殺陣や座長という立場は初めてなので少々緊張しますが、ウテナは潔くカッコいい女の子なので立派に演じ切りたいと思っています。
原作ファンの方、そして今回この機会に初めてウテナを知ったという方、すべての皆さまにこのミュージカル『少女革命ウテナ』が愛されるよう頑張りますので、ぜひ劇場へお越しください。お待ちしています。

■山内優花 姫宮アンシー役
こんなにも愛の深い作品に参加できること、とてもうれしく思います。今にも何かが壊れてしまいそうな、それでいて力強さもある。そんな繊細な世界観に胸がぎゅっとつかまれました。アンシーと共に、私にとっても革命の作品になると思うので、大切に向き合いたいと思います。

■吉谷光太郎(脚本・演出)
「少女革命ウテナ」は私の周囲にもファンが多く、今回のミュージカル化発表の際、相当な反響をいただきました。この衝撃的で美しい作品の脚本と演出をさせていただけることは、大変光栄であると共に責任を感じます。
ウテナ役の能條さんの芸能界に入るきっかけは小さいころに見たミュージカルに憧れたからだそうです。“憧れ”という強い意志を持ち続け現在、アイドルという厳しい世界に身を投じ鍛えられた感覚と能力は、迫りくる運命に打ち勝っていくウテナとシンクロします。
アンシー役の山内さんとかつてご一緒した時は、彼女がアンサンブルでの出演でした。私が演出させていただく舞台は、アンサンブルの能力の高さを求めます。彼女は高いパフォーマンス能力で見事アンシーを演じてくれることでしょう。
また、決闘者(デュエリスト)やほかキャラクターも大変能力の高い俳優陣が演じることになりました。皆様に「少女革命ウテナ」の“薔薇の刻印”や“影絵少女”や“世界の果て”といった世界観を、そして生の迫力を、劇場の濃密な空間を、ミュージカルの華やかさをお届けいたします。お楽しみにお待ちください。

アニメ「少女革命ウテナ」は、私立鳳学園を舞台に、幼いころに自分を助けてくれた王子様に憧れる男装の少女・天上ウテナが、“薔薇の花嫁”と呼ばれる少女・姫宮アンシーと出会い、“世界を革命する力”を手に入れるための、生徒会役員(デュエリスト)たちとの闘いに巻き込まれていくというストーリー。哲学的な言葉と可憐で前衛的な表現、J.A.シーザーの楽曲などを織り込んだ独創的な切り口で、少女たちが抱える心の闇やコンプレックスを描き出し、同年代の少女たちに大きな衝撃を与え、未だに熱狂的なファンを集める人気作となった。

インフォメーション

ミュージカル『少女革命ウテナ〜白き薔薇のつぼみ〜』

【スタッフ】原作=ビーパパス スーパーバイザー=幾原邦彦 脚本・演出=吉谷光太郎
【キャスト】能條愛未(乃木坂46)/山内優花/横井翔二郎/立道梨緒奈/大崎捺希/鈴木亜里紗/竹内夢/熊田愛里/NENE/池田謙信/山内涼平

2018年3月8日(木)〜18日(日)
・会場=CBGKシブゲキ!!
・一般前売=2月3日(土)開始
・料金=全席指定 プレミアムシート(非売品グッズ付き)9,500円/一般席7,800円

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