新年の祭典『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2018』キャスト会見 - 2018年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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世界で活躍する第一線のミュージカルスターが一期一会のステージをつくり上げる、新年の祝典『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2018』が上演される。歌唱披露ではキャストが「サンライズ・サンセット」「アイ・ガット・リズム」で、美しく豊かなハーモニーを披露。その後会見をした。

■ローラ・ミシェル・ケリー
日本は『シネマ・ミュージカル・コンサート』に出演して以来、2回目。日本のお客様の前に戻って来られたことが嬉しいです。今回歌う中でお気に入りの曲は『アナと雪の女王』の「レット・イット・ゴー」。皆さまが映画でご存知の『アナと雪の女王』がブロードウェイで開幕しますので、いち早くお届けできることが嬉しいです。またマイケルとアンディのデュエット『春のめざめ』の「レフト・ビハインド」も楽しみ。
(『メリー・ポピンズ』のメリー役オリジナルキャストと『ファインディング・ネバーランド』のヒロイン・シルビア役オリジナルキャストで有名)

■ジュヌヴィエーヴ・レクラーク
日本は2回目。かつてクルーズ船の仕事をしていた際、札幌に4時間だけ滞在したことがあり、再び戻ってこられてワクワクしています。「シーズンズ・オブ・ラブ」を5人で歌った時に、声が溶け合う!と感動しました。私のソロでは『レ・ミゼラブル』の「夢やぶれて」がお気に入り。他にも『レ・ミゼラブル』の曲が披露されますからお楽しみに。
(カナダの歌姫として大人気で、『レ・ミゼラブル』北米ツアーではファンテーヌ役を演じた)

■ロベール・マリアン
7回目の来日で、日本のあたたかい友達に会いに来る感覚です。私と皆さまを繋げてくれる音楽に感謝したいです。オンガク、バンザイ!(日本語で)。どの曲も魅力的ですが、あえてあげるなら、『レ・ミゼラブル』の曲。『レ・ミゼラブル』のおかげで世界中のいろんな方々にお会いできました。多くを与えてくれた作品です。
(ブロードウェイとロンドン、フランス、カナダで『レ・ミゼラブル』ヴァルジャン役を演じ、爆発的な歌唱力で知られる。『ノートルダム・ド・パリ』フロロ役でもお馴染み)

■マイケル・アーデン
かねてから、音楽と芸術は文化の架け橋になると思っているので、このような交流ができることが嬉しいです。個人のソロでは『ノートルダムの鐘』の「アウト・ゼア」がお気に入り。カジモド役としてオリジナルキャストとして出演したこと、また誰でも共感していただける曲だと思います。ミュージカル本編でカジモドはせむし男なので背中を丸めて歌いますが、今回は背筋をピンと伸ばしたまま歌えるのがうれしい。
(『ノートルダムの鐘』カジモド役のオリジナルキャスト。演出家としても活躍中で、『春のめざめ』リバイバル版、現在ブロードウェイで上演中の『アイランド』を手掛ける)

■アンディ・ミエンタス
ずっと日本に来たいと思っていました。ニンテンドーのゲームやファイナルファンタジー、ポケモンなど日本の文化も大好き!そういうものでスーツケースを一杯にして持ち帰りたいです。みんなで歌う『レント』の「シーズンズ・オブ・ラブ」は特別なナンバーで、最初にコードがいくつか鳴ったら、身体の中に何かが花開くような、自分の中の多くを覚醒させてくれる感覚になります。「愛とは何」というテーマも今とてもタイムリーかと。生身の自分に会いに、コンサートに来てください!
(『レ・ミゼラブル』のマリウス役でブロードウェイデビュー。その後リバイバル版『春のめざめ』のブロードウェイ公演にも出演。ブロードウェイを舞台にしたTVドラマ「スマッシュ」第2シーズンでカイル・ビショップ役を演じ、世界的な人気を博す)

公演は、6日(土)から8日(月・祝)まで。

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  • 『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2018』キャスト会見 1
  • 『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2018』キャスト会見 2
  • 『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2018』キャスト会見 3

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