アニメに続き主演担う伊藤節生「見どころはモブ以外」!? 舞台『モブサイコ100』が上演中 - 2018年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『モブサイコ100』開幕 9 左から、松本岳、河原田巧也、伊藤節生、馬場良馬、木戸邑弥

▲ 左から、松本岳、河原田巧也、伊藤節生、馬場良馬、木戸邑弥

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伊藤節生主演の舞台『モブサイコ100』が、6日より天王洲 銀河劇場にて上演中だ。

「ワンパンマン」原作などで知られるONEが、小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載中の同名漫画を舞台化する本作。口ベタ、内気で、勉強やスポーツも苦手な、さえない存在だが、強大な超能力を隠し持つ中学2年生の主人公・影山茂夫(通称:モブ)と、ニセ霊能力者や不良番長、謎の秘密組織など、彼の能力に目をつけ現れる、おかしな人びとの姿を描いたものだ。

舞台版では、主演をTVアニメ版でモブ役を演じた伊藤が担当。共演には馬場良馬、河原田巧也、松本岳、木戸邑弥、郷本直也らに加えなだぎ武も参戦する個性豊かなメンバーがそろう。

初日を迎えたメインキャストのコメントは以下の通り。

■伊藤節生 影山茂夫役
アニメに引き続き、モブ役を演じさせていただきます。初舞台となりますが、僕の出せるものすべてを出し切って最後まで走り抜けたいと思います! 見どころはモブ以外(笑)。すべてのキャラクター、すべてのシーンが面白いですし、名前の出てこないキャラクターたちもとても面白いので、ぜひ注目していただきたいです。僕は笑いを堪えるのに必死です……(笑)。僕にとって『モブサイコ100』は人生を変えてくれた作品。この舞台にも人生をかけて、伊藤節生100%、いや120%、いや“??%”で頑張りますので、最後までよろしくお願いします!

■馬場良馬 霊幻新隆役
原作の良さを全面に出しつつ、舞台ならではのハチャメチャさが加わった面白い作品が出来上がったと思います。この作品には“超能力”が登場しますが、映像や、舞台ならではの原始的な見せ方など、さまざまなアプローチで表現していますので、いろいろな“超能力”を楽しんでいただければと思う所存でございます。原作の面白さがギュギュッと詰まった濃密なステージで、一度だけでは目が足りないくらいたくさんのことが起きます。ぜひ何度も劇場にお越しいただき、『モブサイコ100』の世界に浸っていただければと思います。2018年の初笑いをぜひ銀河劇場で! お待ちしております。

■河原田巧也 花沢輝気役
原作同様に舞台もコメディー色が強く、後半にかけてどんどんシンプルな笑いになっていきます。予測不可能の笑いがたくさん起こりますが、中でも一番何が起こるか分からないのが主人公のモブ。原作を知らない方は楽しく追っていただけると思いますし、原作をご存知の皆様には「この作品をこういうふうにつくったのか!」と、驚いていただけると思います。ワンパターンではなく、たくさんのアイディアが組み込まれています。川尻(恵太)さんの演出はオモチャ箱をひっくり返したようで、良い大人が真面目にふざけているのがとてもカッコイイなと思いました。僕も子供心を忘れずに、千秋楽まで一生懸命お客様を楽しませていきます!

■松本岳 影山律役
原作はとても面白いギャグ要素の多い漫画ですが、舞台も負けない面白さで笑いっ放しです! どの役の方々も面白くて、シーンを明るく盛り上げてくださっていますので、僕も頑張って存在感を残していきたいと思います(笑)。ギャグシーンはもちろんですが、バトルシーンも見どころとして、とても迫力あるものになっています。たくさん笑って幸せな気持ちになっていただければと思います。千秋楽まで頑張っていきます!

■木戸邑弥 鬼瓦天牙役
この作品は、主人公のモブを筆頭に濃いキャラクターがたくさん登場します。モブがキャラの濃い人たちに囲まれて、どうなっていくのかが見どころだと思いますので、カンパニー全員の力で座長のせっちゃん(伊藤)を狂わせていけたらいいなと思います。(松本)岳の出番も見逃さないようにしていただきたいです(笑)。僕たちはモブの感情を100%にするように精いっぱい頑張っていきます。観に来てくださるお客様のことも「楽しかった」という気持ち100%にするつもりですし、その自信も100%あります! ぜひ劇場へ遊びに来ていただければと思います。

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