深川麻衣が朗読劇に初挑戦 笹部博司とのタッグで三浦綾子作「塩狩峠」の世界を表現 - 2018年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ふじ子の恋』チラシ

▲ チラシ原画は深川麻衣が手掛ける

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深川麻衣

▲ 深川麻衣

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深川麻衣が、初の朗読劇に挑戦。笹部博司作・演出によるSONG&PLAY『ふじ子の恋』が、4月20日(金)に草月ホールにて開催される。

原作は、「氷点」「道ありき」などで知られる作家・三浦綾子の小説「塩狩峠」。1909年に北海道で実際に起こった列車事故を題材に描いたものだ。小説では、列車の乗客を守るために自ら命を犠牲とした青年・永野信夫が主人公だが、今回は、ヒロイン・ふじ子の視点から、物語が新たにつむがれる。

「乃木坂46」を卒業後、女優へとステージを移した深川が、笹部とのタッグで、小説の世界観を生演奏の音楽と共に歌と朗読で表現。深川は、チラシデザインの原画や衣裳案なども自ら手掛けているという。

■笹部博司
一人の女性、それは深川麻衣。彼女に一人の女性を出会わせる。三浦綾子の名作「塩狩峠」のヒロイン、ふじ子。何が起こるだろうか。それが今回の舞台である。深川麻衣はその出会いに、ドキドキしている。わたしは、ワクワクしている。

■深川麻衣
初めての朗読劇。舞台に立った時に何が見えてくるのか、どういうものが生まれるのか、楽しみな気持ちと、未体験な場所に足を踏み入れる怖さで、今から心臓がドキドキしています。ふじ子の言葉に、気持ちに、素直に自由に身を委ねながら、観に来てくださる皆さんと一緒に、ふじ子の内側に触れることができたらうれしいです。

インフォメーション

SONG&PLAY『ふじ子の恋』〜三浦綾子著「塩狩峠」より

【スタッフ】原作=三浦綾子著「塩狩峠」 作・演出=笹部博司 音楽=野瀬珠美
【キャスト】深川麻衣/野瀬珠美(ピアノ)/渋谷陽子(チェロ)

2018年4月20日(金)18:00開演
・会場=草月ホール
・一般前売=2月20日(火)開始
・料金=全席指定10,000円

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