長塚圭史演出でマーティン・マクドナーのオリヴィエ賞受賞作『ハングマン』が日本初演 - 2018年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ハングマン』ティザー

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ローレンス・オリヴィエ賞に輝いたマーティン・マクドナーの戯曲『ハングマン』が、長塚圭史の演出により上演される。

『ウィー・トーマス』(2003年・06年)、『ピローマン』(04年)、『ビューティー・クイーン・オブ・リナーン』(07年)と、鬼才マクドナーの戯曲に取り組んできた長塚。今回は、15年9月にロンドンで初演され好評を博し、翌年のローレンス・オリヴィエ賞で最優秀プレイ賞を受賞した話題作に挑む。

60年代のイギリス北西部の街オールダムを舞台に、元死刑執行人ハリーをめぐる物語を描いた本作。ドライな残酷さとドラマチックな暴力、そして緊迫した状況の中で繰り広げられるユーモアと、マクドナーならではの見どころが盛り込まれた最新戯曲だ。

また、翻訳は自身も数多くのマクドナー作品を翻訳・演出してきた小川絵梨子。長塚との初タッグでどのようにマクドナーの世界が立ち上げられるのか注目だ。

キャストは近日発表予定。

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  • 『ハングマン』ティザー
  • 長塚圭史
  • 小川絵梨子

インフォメーション

『ハングマン』

【スタッフ】作=マーティン・マクドナー 翻訳=小川絵梨子 演出=長塚圭史

2018年5月
・彩の国さいたま芸術劇場、世田谷パブリックシアターほかにて上演予定

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