丸山隆平&東山紀之競演で舞台版『泥棒役者』が上演 - 2018年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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西田征史

▲ 西田征史

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関ジャニ∞・丸山隆平の主演で、昨年公開された映画「泥棒役者」の舞台版が、今春、東京と大阪で上演。丸山は映画版に続き、舞台でも主演を務める。

絵本作家・前園俊太郎の豪邸に忍び込んだ泥棒・はじめ(丸山)が、セールスマンや編集者など、次々と訪れる珍客たちから逃れるため、“家の主”であるとウソをつき、何とか逃げ出そうとその“役”を必死に演じる姿を描いた本作。オリジナルは、西田征史の脚本・演出により2006年に上演された舞台作品であり、昨年の映画版は、自らリライトして監督を務め映画化したものだ。

西田が脚本・演出を手がけ、原点回帰の再舞台化となる今回。映画版の主演で好評を博した丸山が再び“泥棒役者”に。さらに、映画版では市村正親が演じた、前園役には東山紀之が決定。初タッグとなる丸山VS東山のコメディー対決に期待しよう。

■丸山隆平
東山さんの舞台を拝見させていただいた時にいつも感じる圧倒的な存在感と、アイドルの歴史を牽引している背中を見てきていますので、初共演させていただけることを聞いてワクワクしております。今回は映画の舞台化ということもありますので、東山さんが演じられる新たな前園俊太郎との稽古が今からとても楽しみで仕方ありません。すてきな舞台にしていきますので、ぜひとも劇場にお越しください。

■東山紀之
お話をいただいたときはびっくりしました。映画で市村正親さんが演じられていた役を演じることになるとは……想定外です。台本を読みましたが、とても面白かったです。人生の“きっかけ”や“めぐりめぐって”、という言葉が浮かんできましたが、僕がこの作品で前園役を演じることも、縁なのだと思います。丸もぴったりな役だと思っています。丸と組ませてもらうのは、今回、初めてなのですが、とても良い評判が聞こえてきますし、何より僕は、丸の人間性の良さに惹かれています。共演したら丸と同じくらい良い人になれるかな(笑)。役者は、いろいろな出会いによってどんなふうに変化できるか、というところがありますが、今回も作・演出の西田さんに、どんなところを引き出していただけるか、自分も感じていなかった新たな面と出会えるか、楽しみです。「人生って楽しい! すてきなものだ」と、思っていただける芝居にしたいと思います。

■西田征史
昨年、映画として多くの方にご覧いただいた「泥棒役者」が、12年の時を経て、舞台に戻ってまいります。初演時の舞台脚本と映画版の脚本をミックスし、また新たな『泥棒役者』を模索している最中です。映画版に引き続き、主演の泥棒役を演じるは丸山隆平さん。彼とはすでにいろいろ話合いを重ねておりまして、映画版よりも一層チャーミングな泥棒をお見せしますのでご期待ください。絵本作家・前園俊太郎には東山紀之さん。きたろうさん、市村正親さんに演じていただいたこの役を東山さんがどう料理なさるのか、僕としても非常に楽しみです。

インフォメーション

『泥棒役者』

【スタッフ】脚本・演出=西田征史
【キャスト】丸山隆平/東山紀之 ほか

2018年4月上旬〜5月中旬
・東京、大阪にて上演予定

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