ハローキティたちが歌舞伎に挑戦 ピューロランドで歌舞伎を取り入れた新作ミュージカル上演 - 2018年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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株式会社サンリオエンターテイメントが運営するサンリオピューロランドでは、松竹とタッグを組み、歌舞伎を取り入れた新作ミュージカル『KAWAII KABUKI〜ハローキティ一座の桃太郎〜』が、3月10日(土)より上演される。

ピューロランドで歌舞伎を取り入れたミュージカルを上演するのはこれが初めて。サンリオキャラクターたちの“KAWAII”と歌舞伎の融合、さらにメルヘンシアター初のプロジェクションマッピングの演出と、今までにない参加型スペクタクル・エンターテイメントショーになるという。

物語は「ハローキティ一座」が、こけら落とし公演『桃太郎』を上演するところからスタート。ハローキティ演じる桃太郎と鬼たちの戦いの舞台は無事終幕を迎えたものの、公演が終わった劇場中が突如停電に。明かりが戻ると、そこには一座の誰も見覚えのない鬼が現れていて……。友情や、個々の違いを認め合いお互いを知ることの大切さ、そして、“みんななかよく”をテーマに描いたストーリーに加え、歌舞伎の演出、臨場感あふれる映像効果、アクロバティックなダンスパフォーマンスなど、さまざまな要素が盛り込まれたピューロランドならではのステージを送る。

制作にあたり松竹が全面監修を行っており、脚本・演出は「スーパー歌舞伎」も手掛けた横内謙介が担当。ステージでは、市川笑三郎の歌舞伎演技指導のもと、ハローキティたちが初めて歌舞伎に挑戦。サンリオキャラクターが歌舞伎の新衣裳で登場し、見得や大立廻りなど歌舞伎の技法や演出を披露する。

また、声の出演として中村獅童、映像出演として坂東巳之助も参加。獅童は物語の重要人物でもある“鬼”の声を担当し、巳之助は、シアター初登場の歌舞伎PRキャラクター・かぶきにゃんたろうと共に映像で登場し、ハローキティたちに立ちはだかる困難を救う役どころになるとのことだ。

この記事の写真

  • ピューロランド『KAWAII KABUKI』ビジュアル
  • ピューロランド『KAWAII KABUKI』左から、シナモンロール、ハローキティ、ポムポムプリン
  • 横内謙介
  • 中村獅童
  • 坂東巳之助
  • かぶきにゃんたろう

インフォメーション


『KAWAII KABUKI〜ハローキティ一座の桃太郎〜』

【スタッフ】脚本・演出・作詞=横内謙介 歌舞伎演技指導=市川笑三郎
【キャスト】ハローキティ/シナモロール/ポムポムプリン/ディアダニエル/バッドばつ丸/かぶきにゃんたろう(特別映像出演)
・声の出演=中村獅童 映像出演=坂東巳之助

2018年3月10日(土)開始
・会場=サンリオピューロランド内 メルヘンシアター

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