「第68回芸術選奨」宮城聰らが受賞 - 2018年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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文化庁は、7日、「第68回芸術選奨」の受賞者を発表した。

演劇部門・文部科学大臣賞は、能楽師・杉市和(『檜垣』ほかの成果)と、演出家・宮城聰(『アンティゴネ』ほかの成果)が受賞。同部門新人賞には詩森ろば(『アンネの日』ほかの成果)が選ばれた。

舞踊部門では大臣賞を佐東利穂子(『トリスタンとイゾルデ』ほかの成果)、日本舞踊家・西川箕乃助(『ちょんがれ一休』ほかの成果)、新人賞を福岡雄大(『コッペリア』ほかの成果)が受賞。

そのほか、大衆芸能部門に入船亭扇遊(大臣賞)、桃月庵白酒(新人賞)が、芸術振興部門大臣賞に劇団☆新感線『髑髏城の七人』などを手掛けたヴィレッジ・細川展裕が選ばれている。

贈呈式は、13日(火)に都内ホテルにて行われる。

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