「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」がロロ・三浦直之脚本・演出で朗読劇に - 2018年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』上段左から、鈴木拡樹、山崎紘菜、梶裕貴、高月彩良、木村達成、清水くるみ、黒羽麻璃央、戸松遥、下段左から、鳥越裕貴、梅田彩佳、松田凌、内田真礼、三浦宏規、福原遥

▲ 上段左から、鈴木拡樹、山崎紘菜、梶裕貴、高月彩良、木村達成、清水くるみ、黒羽麻璃央、戸松遥、下段左から、鳥越裕貴、梅田彩佳、松田凌、内田真礼、三浦宏規、福原遥

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朗読劇『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』チラシ

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映画化でも話題となった七月隆文作「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」が、ロロ・三浦直之の脚本・演出により、朗読劇として上演される。

京都の美大に通う“ぼく”は、通学電車で出会った女の子に一目ぼれし、恋人同士に。しかし、彼女はなぜか“初めてのこと”があるたびに涙を流す。ある時、彼女の言動に違和感を覚えたぼくが尋ねると、思いもよらな答えが返ってきた。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」彼女の秘密を知った時、ぼくたちの恋は“すれ違い”始める……。

お互いに最愛の人だと知りながら、決して交わらない運命を生きる男女の切ない恋を描いた本作。累計発行部数160万部突破し、2016年には福士蒼汰&小松菜奈の出演で映画化された人気作だ。

このたび、新たな朗読劇シリーズ「恋を読む」の第1弾として初朗読劇化。主人公の男女を、鈴木拡樹×山崎紘菜、梶裕貴×高月彩良、木村達成×清水くるみ、黒羽麻璃央×戸松遥、鳥越裕貴×梅田彩佳、松田凌×内田真礼、三浦宏規×福原遥という、多彩な7組の顔合わせのメンバーが日替わりで演じる。本作のために特別に制作されるオリジナル・アニメーションとともに、新たに「明日ぼく」の物語が立ち上げられる。

■三浦直之(脚本・演出)
朗読は、当たり前だけどすでに書かれたものを読む行為です。かつて誰かが書いた言葉を追想する行為って言ってもいいかもしれません。それって「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」にとてもよく似合います。出会いに別れを重ねるような、別れに出会いを溶かすような物語を、たった2人の俳優たちと一緒につくります。

■七月隆文(原作)
朗読劇にしていただくのは初めてなので、どんなものになるのか、わくわくしています。7通りの高寿と愛美が見られるというのも、ならではの贅沢で、それぞれの役者さんがどんなふうに演じられるのか、違いがとても楽しみです。

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  • 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』上段左から、鈴木拡樹、山崎紘菜、梶裕貴、高月彩良、木村達成、清水くるみ、黒羽麻璃央、戸松遥、下段左から、鳥越裕貴、梅田彩佳、松田凌、内田真礼、三浦宏規、福原遥
  • 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』鈴木拡樹(左)と山崎紘菜
  • 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』梶裕貴(左)と高月彩良
  • 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』木村達成(左)と清水くるみ
  • 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』黒羽麻璃央(左)と戸松遥
  • 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』鳥越裕貴(左)と梅田彩佳
  • 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』松田凌(左)と内田真礼
  • 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』三浦宏規(左)と福原遥
  • 朗読劇『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』チラシ
  • 朗読劇『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』チラシ裏面

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『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

【スタッフ】脚本・演出=三浦直之(ロロ) 音楽=深澤恵梨香 アニメーション=ひらのりょう(FOGHORN)
【キャスト】鈴木拡樹×山崎紘菜/梶裕貴×高月彩良/木村達成×清水くるみ/黒羽麻璃央×戸松遥/鳥越裕貴×梅田彩佳/松田凌×内田真礼/三浦宏規×福原遥

2018年8月24日(金)〜8月29日(水)
・会場=オルタナティブシアター
・一般前売=7月22日(日)開始
・料金=全席指定5,400円

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