ももクロ主演ミュージカルが上演決定 鈴木聡&本広克行タッグとのジュークボックス・ミュージカルに挑戦 - 2018年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ももいろクローバーZ

▲ ももいろクローバーZ

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本広克行

▲ 本広克行

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人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」がミュージカルに挑戦。『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?』が、9・10月に舞浜アンフィシアターにて上演される。

5月でデビュー10周年を迎えたももクロ。さまざまな活動に取り組んできた彼女たちは、2015年には、平田オリザ作「幕が上がる」の映画・舞台版にチャレンジした。あれから3年の時を経て、演出・本広克行との再タッグ、そして、ラッパ屋・鈴木聡を脚本に迎えてのミュージカルに挑む。

今回は4人が演じるのは、ダンス大会の前日に起こってしまったとある“悲劇”に対して、小さな勇気をもって一歩を踏み出すダンス部の女子高生たち。デビューから一貫している彼女たちのビジョン“みんなを笑顔にする”をタイトルへの思いに込め、この10年の歩みの中で生まれたももクロ楽曲を織り込んだジュークボックス・ミュージカルになるという。

■鈴木聡(作)
ももクロのステージを見ていると、私のようないい年こいたおっさんですら心が躍りだす。「こうしちゃいられない、俺も何かしなきゃ」という気持ちになってくるのです。彼女たちは何か特別なものを持っている。その何かを探りながら、新しいステージに向かいつつある、現在の彼女たちにふさわしいミュージカルをつくりたいと思います。キーワードは“躍る心”と“出会いの奇蹟”。本広監督と相談しながら一所懸命、書きます。ご期待ください。

■本広克行(演出)
前回、一緒につくった2015年に舞台版『幕が上がる』では、メンバーたちが普段は得意としている歌も踊りも封印して話し言葉に特化した演劇に専念してもらいました。みんな苦労してましたが、何かしらの表現力がさらに備わったのではないかと、それ以降のライブで歌う姿を見た時に感じました。
あれから3年が経ち、今回は彼女たちが経験してきたことと、蓄積してきたすべての表現力を駆使して、誰もが笑って泣けて、観終わった後にはちょっと元気になる! そんな究極のエンターテイメント作品を目指します。
そして、ももクロメンバーの表現力をさらにパワーアップできれば良いかと思ってます。あ、ちなみに僕はモノノフではありませんので。

インフォメーション

PARCO Production
『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?』

【スタッフ】作=鈴木聡 演出=本広克行
【キャスト】ももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、佐々木彩夏) ほか

2018年9月24日(月・祝)〜10月8日(月・祝)
・会場=舞浜アンフィシアター

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