筧利夫×広末涼子×広瀬すずら共演でつかこうへい作「ストリッパー物語」がラジオドラマに - 2018年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ニッポン放送「ストリッパー物語」広末涼子(左)と筧利夫

▲ 広末涼子(左)と筧利夫

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ニッポン放送オールナイトニッポン50周年と日本映画専門チャンネル開局20周年を記念し、つかこうへいの代表作『ストリッパー物語』が、ラジオドラマとして放送される。

盛りを過ぎたストリッパー・明美と、彼女のヒモとして生きるシゲたちの運命に翻弄される人びとの人間模様を描いた本作。このたび、羽原大介の脚色、杉田成道の演出でラジオドラマに。完成までに構想5年、ホン読み3日、収録5日と、ラジオドラマでは異例のスケジュールで制作された。

キャストには、シゲ役の筧利夫、明美役の広末涼子、そして、シゲの娘・美智子役の広瀬すずのほか、笑福亭鶴光、馬場徹、菅田俊、津川雅彦が顔をそろえた。リアルな演技にこだわり、クライマックスシーンでは、筧と広末は台本を持たず、セリフを覚えて舞台さながらの緊張感で収録に臨み、迫真の演技を見せたという。また、講談師・神田松之丞も参戦しドラマをさらに盛り上げる。

また、日本映画専門チャンネルでは、ラジオドラマの放送にあわせ、オリジナル特別番組「ストリップ劇場物語」も放送する(6月1日23:00〜、BSフジにて6月10日深夜1:00〜)。

■筧利夫
ラジオドラマとしては異例の制作期間(収録5日)を費やし、TVドラマのように実際に芝居をしながら録る世界初の試みだと思います。一人ひとり違う想像ができる作品です。ぜひ皆さんに感想を聞いてみたいですね。

■広末涼子
声の力はすごいです。映像とは違う、声だからこそのドキドキやワクワクがきっと伝わると思います。明美という女性の苦しくて切ない生涯に魂を込めて演じました。

■杉田成道
その場の“空気感”を大切にしました。聴く人が引き込まれる感情、熱量、芝居の息を伝えられたらと思っています。つかさんの底辺の純愛、一途な愛を表現した面白い作品になりました。

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  • 日本映画専門チャンネル「ストリップ劇場物語」
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インフォメーション


ニッポン放送オールナイトニッポン50周年 日本映画専門チャンネル開局20周年特別企画
ラジオドラマ「ストリッパー物語」

【スタッフ】作=つかこうへい 脚色=羽原大介 演出=杉田成道
【キャスト】筧利夫/広末涼子/広瀬すず/笑福亭鶴光/馬場徹/菅田俊/津川雅彦/神田松之丞(語り) ほか

2018年6月11日(月)20:00〜21:50
・ニッポン放送

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