堂本光一&井上芳雄タッグが、ジョン・ケアードの世界初演作に挑戦 ミュージカル『ナイツ・テイル』製作発表会 - 2018年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ナイツ・テイル』会見 1 左から、デヴィッド・パーソンズ、井上芳雄、堂本光一、ジョン・ケアード

▲ 左から、デヴィッド・パーソンズ、井上芳雄、堂本光一、ジョン・ケアード

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『ナイツ・テイル』会見 11 左から、岸祐二、上白石萌音、井上芳雄、堂本光一、音月桂、島田歌穂、大澄賢也

▲ 左から、岸祐二、上白石萌音、井上芳雄、堂本光一、音月桂、島田歌穂、大澄賢也

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堂本光一&井上芳雄のタッグが、ジョン・ケアードの世界初演ミュージカルに挑戦。ミュージカル『ナイツ・テイル−騎士物語−』の製作発表会が、都内で行われた。

それぞれに第一線での活躍を続けている堂本&井上の夢の競演が実現する今回。ジョン・ケアードは、シェイクスピア最後の作品として知られる『二人の貴公子』を題材に選び、新たな脚本・音楽・振付・演出を施した、世界初演作品を立ち上げる。

会見での主なコメントは以下の通り。

■ジョン・ケアード
まず最初に、音楽と演劇というまったく違う背景を持った二人と一緒に仕事をしたい、そこには何らかの緊張感があり面白いのではと感じました。そして、二人にふさわしく、二人が同等である作品は何かと考えをめぐらせたんです。実は、それはすごく難しいことで、例えば『ロミオ&ロミオ』のような(笑)。そこで、シェイクスピの最後の作品(ジョン・フレッチャー共作)『二人の貴公子』を選びました。この作品は、チョーサーの作品「騎士の物語」をもとにしたもので、さらにそのチョーサーは、ギリシャ神話を題材にしたボカッチオの「Teseida」をもとにしています。3作品に共通するのは、二人の男性が一人の女性に恋してしまうということ。そして、“名誉”をテーマとしていて、日本の将軍や侍と似た感覚がある。
上演が非常に難しいとされている作品ですが、今回は、作品に含まれている3つのラブストーリーを、拡張して広げることで、シェイクスピアの後期ロマンチック作品群に近付けることができるのではと考えました。もちろん原作には敬意を払いますが、現代に当てはまるように脚色しています。また、日本初演のミュージカルは初めてです。だから、ただ単に翻訳してもらうのではなくて、最初から日本語ならどう表現するかと考えています。
この二人が馬に乗ったり、戦ったりする姿を描くには、ダンスミュージカルでないとダメだと考えました。セリフや歌で伝えることはもちろんですが、ダンスが重要な位置を締める。そこで大事な友人でもあるデヴィッド・パーソンズにお願いしました。彼の振付は、いつもストーリーに溢れていて、ちゃんと物語を語れるダンスなのです。
日本で最初の仕事は帝国劇場でした。帰って来ることができてうれしく、感謝しています。また、新しい夢をかなえたいと思います。
【音楽について】
ボカッチオが古代ギリシアを中世初期のイタリアに置き換え、チョーサーが中世イングランドに置き換え、シェイクスピアが400年前のイギリスに置き換えてきた物語です。それが現代の日本で上演される。そこには、デザイン、音楽、衣裳にも日本文化を混ぜた、文化的フュージョンが必要じゃないかと考えました。舞台には、篠笛、三味線、二人の和太鼓という、4人の和楽器演奏者が、常に舞台上に居ます。和太鼓はダンスにとても合います。戦いのシーンでは、特に和太鼓は効果的です。西洋と東洋が、お互いの文化をマネし合うのも興味深い文化だと考えっています。
【堂本&井上の魅力】
芳雄のことは『キャンディード』『ダディ・ロング・レッグズ』でよく知っています。光一には『SHOCK』で、その才能に驚かされました。ずっと踊り続けるていることに目を見張りました。それを1日やって、まだ生きているということが、奇跡ですよね(笑)。二人に共通するのは、カリスマがあること。二人の騎士がプライドをもって話を紡いでいく本作にとても有効です。

■今井麻緒子
ポール・ゴードン(音楽・歌詞)との仕事は2回目です。今回は世界初演ですので、仕事を引き受けた時点では、台本も歌もない状態でした。でも、最初から関わってほしいということで、できる限り、デザインミーティングやダンスワークショップにも参加して、作品がどうなるかを見てきました。素晴らしい才能が、アイデアを出し合う興奮と、オリジナルをつくる難しさを十分に味わっています。
今は、台本や音楽がありますが、まだまだ流動的。オリジナルミュージカルをつくる時は、役者を見ながら、作者はどんどん変えていくんです。今も稽古場でそれが起きていて、ブロードウェイやウエストエンドでも、オリジナルキャストが、なぜ別格扱いであるのかが分かりました。彼らも作者の一部であり、インスピレーションを与えて変えていく側なんです。そうなると、初日まで私の仕事も全然なくなりそうにありません。いろいろと困難な部分もありますが、初日の幕が開くことを楽しみにしています。

■デヴィッド・パーソンズ
昨夜、日本に到着したばかりですが、今日、お会いした限りでも素晴らしいキャストだと思いました。ジョンが話した通り、ダンスによって物語を進めていくので、私にもチャレンジだと思います。これからたくさんのものをつくっていくことになりますが、キャストが力になると信じています。私は、シェイクスピアはあまり知らないんですが、隣に良い先生(ジョン・ケアード)がいるので大丈夫でしょう(笑)。

■堂本光一
これ、ヤバいでしょ……(会場笑)、この時点でここはどこの国だろうと思いますよね(笑)。
「芳雄君と何かできたらいいよね」と話したことがスタートして、こうして現実になったこと。ジョンがそれを受け止めてくれて、少しずつ形になっていることが、まだ信じられません。正直、自分がここに飛び込んでしまったことが、本当に大変なことで、できれば客席で見たい(会場笑)……と、言ったら怒られるでしょう。でも、それくらい右を見ても左を見ても、本当に素晴らしい方たちで、こうして共にできることが、うれしいいとともに、恐れ多く、怖いと感じています。
ポスター撮影をしましたが、(上裸のビジュアルに)ステージ上でもああやって脱ぐシーンがあるのか? 芳雄君はそういうシーンがあったら降りると言っていましたが、まだ分かりません(笑)。
数日の稽古ですが、ジョンさんが、少しずつ説明してくれることによって、シェイクスピアなど、今まで遠くにあったと思っていたものが、そこに存在するかのように錯覚するんです。そう教えてくれるジョンさんに、僕らは付いて行って、食らいついていきたいと思います。
【ジョン・ケアードについて】
何度か食事した時から、何か僕の心の奥底を見ているかのような緊張感を感じました。ストーリーは、まだ漠然としたところがあるのですが、そこを少しずつ紐解いてくれて、ボカッチオ、チョーサー、シェイクスピアと続いてきたもの、シェイクスピアが完璧に書ききれなかったものを、ジョンが完成させてくれると感じています。“カリスマ”と言ってくれたけど、僕は体を張ることしかなかったんです(笑)。今回は、ある意味で、生きることが大変だなと思ってます。ジョンの期待を裏切らないようにしないといけません。
【演出も務める『SHOCK』に対して、今回のいちプレイヤーとしての参加に】
今回は素晴らしいスタッフがいるので、僕はとにかく飛び込んで、付いて行かなければという思い。感じたのは、譜面との戦い。ポール・ゴードンの楽曲は、非常に難解な曲が多い(笑)。ただ、稽古の中で、アレンジされていく過程を見ることがすごく楽しいですね。物事が一つずつ完成に向けて積み上げられていくのだと分かりますから。

■井上芳雄
こういう場に立って「ああ、本当にやるんだ」「現実になるんだ」と感じています。僕の役は、光一君とはいとこ同士、親友でありライバルであるんですが、ジョンは「彼らは、お互いのことをうらやんでいる。お互いになりたいんだ」と話していました。僕も光一君に対して「すごいな」と思ってはいましたが、交わるとは思っていなかったので、こうして交わることになれたのは、本当にうれしいことです。
光一君は、これからも今の活動を続けていけば、素晴らしい成果を収めて、何の問題もないと思うんですが、そうじゃない一歩、どうなるか分からない新しいところに踏み出したのは、すごいことです。リスクもありますし。
(堂本「後悔してます」)
もう遅いよって思いますけど(笑)、その心意気に共感するし尊敬する。ただもっと言えば、そうじゃないと人生面白くないし、生きている意味がない。踏み出してよかったと思ってもらえるように、力の一つになりたいと思います。僕は、どちらかというとホームグラウンドのミュージカルで、迎える立場ですから、余裕でできるのかなと思ったら、ダンスミュージカルだとは、おっと、聞いてないぞと……(会場笑)。ダンスを得意としてないし、あのすてきなポスターでは、完全に僕の筋肉は盛っていただいてるので、これからスタッフとは喧々諤々の話し合いをしないといけません(笑)。
(堂本「筋トレのことだけは聞いて」)
と、お互いに助け合いながら楽しみながらやりたいと思います(笑)。ジョンのことは全面的に信頼していますし、デヴィッドとの新しい出会いもあるので、このカンパニーで、みんなで新しい一歩を踏み出すリスクを背負って、楽しんでやっていきます。
【ジョン・ケアードについて】
説明を聞いていると、「ジョンはシェイクスピアと友達だったのかな?」と思えるくらいに、聞いてきたように語ってくれるんです(笑)。僕にとって、ジョンは“演劇の魔法”を使える人。例えば、山を表現するとしたら、本当の山を出すのでもなく、ミニチュアを使うのでもなく、箱を積み重ねて表現するとか。今回もそんな彼の魔法が施されるのではないでしょうか。シェイクスピアの時代の物語ですが、きっと、今の時代にやる意味を考えているでしょう。結末は言えないけど、僕は、面白くて今の時代にぴったりだと思います。僕がジョンの作品をやる時は、いつも結局「男が愚かだ」という役をやるんですが(会場笑)。
(堂本「でもそうですよね。女性がいつも正しい。騎士がヒーローだと思うけど違うよね(笑))
ある種この結末は革命。皆さんの心にヒットすると思うし、帝国劇場でこれが上演されるのは新しいこと。流石ジョンだと、台本でも思いました。

■音月桂
当時、女性が自分で結婚相手を決めることが難しく、位の高い家ならば政略結婚をせざるを得ないという時代。私の役は、自立した芯の強い女性だという印象を感じました。ジョンさんとお話しして、まさにその通りだと。二人の騎士に出会い変化して、気持ちも豊かになっていくという女性で、女性が自立している現代に、観てくださる方にも共感していただける役ではないでしょうか。
個人としては、帝国劇場は初めての経験で。いち観客として拝見していた立場でしたので、憧れの劇場に立つのは楽しみですし、不安でもあります。国民の王子様、国民のプリンスと共演させていただくのですが、今まで私は宝塚で“王子”だったので、今回は女性でいいんだなって(笑)
(堂本「ナイトをやった方がいいんじゃない)
(笑)。そんな幸せを噛みしめながら、初日に向けて良い作品をつくっていけるように、すてきなパズルのいちピースになれるように頑張っていきます。
【ジョン・ケアードについて】
私は『十二夜』でご一緒しました。それまで私にとっての稽古場のイメージは「自分の課題と戦う」とか、切磋琢磨の過程の苦しさがあるものだったんですが、『十二夜』は、お料理をつくる時のような、例えば煮物を煮込む間、どんな美味しいご飯ができるのかなと楽しみになるような、ポジティブな気持ちになる、本当に楽しい雰囲気でした。今日はどんな刺激をもらえるんだろうと、ポジティブな気持ちで稽古場に向うことができたんです。

■岸祐二
僕は、2003年に『レ・ミゼラブル』のアンサンブルで帝国劇場に初めて立って、15年経ちました。同じジョン・ケアード作品のメインキャストの一人として立てるのは光栄です。ジョンさんの世界の演出に飛び込めること幸せに思っています。私の役は、二人の国を倒し、二人を捕虜にして、妹が音月桂さんで、そして、僕にとっての“伝説の歌姫”歌穂さんを嫁にするという、こんな興奮する出来事は人生上ないのではと、毎日稽古場で興奮しています。和洋折衷というか、いろいろな要素がある作品ですので、楽しめること間違いないと思います。
【ジョン・ケアードについて】
何かの指示で動くというのではなく、彼の話を聞いているうちに、ふわっとそういう役に変わってしまっているというか、世界に入り込めるように誘導してくれるんです。そして、最後の最後まで、照明や演出をすべてを新しくつくり変える、勇気と意欲がある。良い意味で“完成形を持たない”力があります。あと、個人的には、07年の『レ・ミゼ』アンジョルラスの時は、僕は当時37歳で、学生のリーダーをやるには貫禄が付き過ぎてるので、「若くやってくれ」と言われた思い出があります(笑)。

■大澄賢也
今、ここにいて縁を感じています。堂本光一君とは25年くらい前、当時はまだ中学生だったころ、ドラマ「家なき子」以来の共演です。井上芳雄君とは『ウエディング・シンガー』でも共演し、今やもう帝国劇場を1カ月2カ月3カ月ソールドアウトする人たちが、合わさったらどうなっちゃうんだと、贅沢な作品です。自分は30数年踊ってきましたが、新人のつもりで、みんなと一緒に舞台を楽しみながら、吸収していくつもりで精いっぱい務めます。
【ジョン・ケアードについて】
今回が初めてなんですが、非常に女性にモテるだろうなと(笑)。女性が支えたくなるだろうなという雰囲気があって勉強になります(笑)。

■島田歌穂
私の役は、女性だけの一族「アマゾネス」の女王。女王としてのプライドと、女性の心の間で揺れ動く、非常にエネルギーと威厳が求められる役です。ジョン・ケアードさんと、初めて出会ったのは32年前の『レ・ミゼラブル』初演のオーディション。私の人生を大きく開いてくださり、心から信頼し尊敬する、生涯の恩人です。また時を経て、新たな役へのチャンスをいただけたこと感謝しています。夢のようなキャスト、素晴らしいクリエイティブの皆さんと、新作が生まれる瞬間瞬間が味わえると思うとワクワクします。全身全霊で挑みます。
【ジョン・ケアードについて】
『レ・ミゼ』初演、初日の前、舞台稽古では、ジョンはいつも「良かったよ」と言ってくれるんです。でも私は、いつも駄目だった気がして、首をかしげていたら、ある時、ジョンは「いい加減にしなさい!」と。「歌穂は完璧主義者過ぎる。演出家の僕が『良かった』と言うんだから、それを信じなさい。それから、僕が『良かったよ』と言ったら、『ありがとう』と答えることを覚えなさい」と言ったんです。それからは、演出家が褒めてくださったら、「ありがとうございます」と言うようになりました(笑)。
(ジョン「僕が褒めても『いやいやいや……』と謙遜するんです。まるで、僕が悪いことしちゃったみたいでした(笑)」)

■上白石萌音(ビデオメッセージ)
私は小さいころからミュージカルが大好きで、ずっとミュージカルを観て、楽しんで育ってきました、この仕事のきっかけもミュージカルがあったからです。憧れの大先輩方とご一緒できること、ジョン・ケアードさん、デヴィッド・パーソンズさんという世界的スタッフの皆さんとご一緒できること、大変光栄で、とても楽しみにしています。私にとって初めての帝国劇場でもあり、今からとても緊張していますが、皆さんの背中を見て、追いかけて、たくさん学んで、初日を向かえられるよう精進いたします。

会見を終えて、キャストたちは囲み会見に登壇。堂本は、あらためて「並びがヤバいでしょ」と感嘆しながら、「学ぶことがたくさんあるでしょうし、ワクワクはもちろんだけど、今は恐怖の方が勝ってます(笑)」と苦笑い。

堂本との共演実現に、井上は「もちろん素晴らしいパフォーマンスは知っていたけど、僕たちが要らなくなるという危機感もあった。ジャニーズの方があそこまで歌って踊って、芝居されるので、ミュージカル俳優として、戦々恐々としてたんですけど、それが今回は味方になるなんて」と感激していた。

3年ほど前から交流があったという二人。言葉を交わしていく中で「何か知らない人ではない感覚。不思議なんです。何か共通点みたいなものも見えてきて」と堂本は話す。井上は「ファンの方からも『言っていることが似てる』『ファンのイジり方が似てる』とか、『毒を吐く』とか(一同笑)」と笑わせた。

稽古場の様子を問われると、音月は「先ほど、“カリスマ”と言ってましたが、やっぱり吸い込まれてしまうよう。稽古場に光一さんが現れるとシュッとする」と目を輝かせたのだが、堂本は「ウソ!? すごくボヨーンとしてない?(笑)」とリアクション。「僕、スロースターターなんですよ。僕にとって11時スタートは早くて、今、時差ボケ中(笑)」と笑いを誘った。

堂本が中学生だったころ以来の共演となる大澄は「ほんとにもう、素晴らしく成長して、二人共すごいじゃないですか。飛ぶ鳥を落とす勢いですよ」とコメントすると、井上からは「なんだか漠然としてんな。心がこもってないというか(笑)」とピシャリとツッコミ。しかし、そんな大澄の様子に、堂本は「稽古場では、大澄さんと岸さんが僕の癒やし(笑)」と笑顔を見せて、稽古場の和やかなムードをうかがわせた。

ポスタービジュアルで描かれた身体に話題が及び、井上が「僕のは盛ってるけど、光一君はほぼ本物。光一君は全編裸じゃないかな(笑)」冗談交じりに話すと、堂本は「歌稽古からちょっとサボってる。五線譜ばかり見てますね」と告白。井上「それくらいでちょうどいい。身体づくりはもうできてるからいいでしょ」と応えた。

“王子”“プリンス”として活躍する二人に、お互いの「王子っぽさ」について問われると、井上は「最初からウェルカムな感じではないけど、ちょっとずつ心開く感じにキュンとする(笑)」と明かし、堂本は「こうして立っているだけでもこの身長差ですから、イヤになっちゃいますよね(笑)。声も素晴らしいし、素晴らしいことだらけ。腹黒い部分を共有していこうと思います」と笑い合っていた。

この記事の写真

  • 『ナイツ・テイル』会見 1 左から、デヴィッド・パーソンズ、井上芳雄、堂本光一、ジョン・ケアード
  • 『ナイツ・テイル』会見 2 ジョン・ケアード
  • 『ナイツ・テイル』会見 4 高橋麻緒子
  • 『ナイツ・テイル』会見 3 デヴィッド・パーソンズ
  • 『ナイツ・テイル』会見 5 堂本光一
  • 『ナイツ・テイル』会見 6 井上芳雄
  • 『ナイツ・テイル』会見 7 音月桂
  • 『ナイツ・テイル』会見 8 岸祐二
  • 『ナイツ・テイル』会見 9 大澄賢也
  • 『ナイツ・テイル』会見 10 島田歌穂
  • 『ナイツ・テイル』会見 11 左から、岸祐二、上白石萌音、井上芳雄、堂本光一、音月桂、島田歌穂、大澄賢也

インフォメーション

ミュージカル『ナイツ・テイル−騎士物語−』

【スタッフ】原作=ジョヴァンニ・ボッカッチョ(「Teseida」)/ジェフリー・チョーサー(「騎士の物語」)/ジョン・フレッチャー、ウィリアム・シェイクスピア(「二人の貴公子」) 脚本=ジョン・ケアード 作詞・作曲=ポール・ゴードン 日本語脚本・歌詞=今井麻緒子
【キャスト】堂本光一/井上芳雄/音月桂/上白石萌音/岸祐二/大澄賢也/島田歌穂 ほか

2018年7月27日(金)〜8月29日(水)
*プレビュー:7月25日(水)・26日(木)
・会場=帝国劇場
・一般前売=6月23日(土)開始
・料金=全席指定13,500円/A席9,000円

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