稲垣吾郎×白井晃『No.9−不滅の旋律−』が再演 相手役に剛力彩芽 - 2018年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『No.9』2018 稲垣吾郎

▲ 稲垣吾郎

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稲垣吾郎主演×白井晃演出×中島かずき脚本×三宅純音楽『No.9−不滅の旋律−』が再演。11月よりTBS赤坂ACTシアターほかにて上演される。

日本では「第九」と呼ばれ、多くの人々に愛される「交響曲第九番ニ短調作品125」を生み出すまでの、ベートーヴェンの波乱に満ちた劇的な半生を描き出した本作。好評を博した2015年の初演から3年ぶりの再演が実現した。

ベートーヴェンを支える架空の人物マリア役を新たに務めるのは剛力彩芽。そのほか、共演には片桐仁、村川絵梨、鈴木拡樹、岡田義徳、深水元基、橋本淳、広澤草、小川ゲン、野坂弘、奥貫薫、羽場裕一、長谷川初範と多彩なメンバーが顔をそろえる。

■稲垣吾郎
僕にとってはとても大きな作品でしたので、再演できることが夢のようでうれしいです。もともとクラシック音楽もピアノ音楽も好きでしたが、この作品を通してベートーヴェンが好きになりました。演じるにあたって勉強させていただいたことで、よりベートーヴェンの素晴らしさや音楽の素晴らしさを感じ、今では自分の生活のいろいろな場面で聴いています。
演じるまでは、音楽室にある肖像画のガウンを着て、気難しそうな顔をして、「ジャジャジャジャーン♪」なイメージでしたが、こんなにも人間らしくて、強くて弱くて、性格悪くて、性格良くて、優しくて……人間の魅力が詰まった人物だとは! わずかな瞬間でもステージの上で彼になりきって、疑似体験できたのは最高の時間でした。
この『No.9』は、俳優としてさらに舞台が好きになった作品でもありました。演出の白井さんの頭の中と、ベートーヴェンの頭の中が、一気に劇空間となって表れた作品だと思っています。白井さんとも久しぶりなので今から楽しみです。
今回は約半分が新キャストですが、舞台はキャストが一人変わるだけでもまったく違うものになるので、前回ご覧になった方にも楽しんでいただけると思います。僕も3年ぶりで、成長していますしね。

■剛力彩芽
まだ実感が湧いていないというのが正直な気持ちです。2年ぶりで緊張もありますが、舞台は大好きなので、お話をいただいた時はすごくうれしかったです。演出の白井晃さんが以前から大好きで、演出された作品もいろいろ観に伺っていました。いつかご一緒できたらと思っていたので、ドキドキしながらも本当に楽しみです。
稲垣さんは、お芝居でご一緒するのは初めてです。お稽古でしっかりぶつかっていきながら、そこで生まれるものを大事にしていきたいです。私の演じるマリアはベートーヴェンを支える女性でもありますので、私もそうなれるように頑張りたいと思います。

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  • 『No.9』2018 稲垣吾郎
  • 『No.9』2018 剛力彩芽
  • 『No.9』2018 ロゴ

インフォメーション

木下グループ presents
『No.9−不滅の旋律−』

【スタッフ】脚本=中島かずき(劇団☆新感線) 演出=白井晃 音楽監督=三
宅純
【キャスト】稲垣吾郎/剛力彩芽/片桐仁/村川絵梨/鈴木拡樹/岡田義徳/深水元基/橋本淳/広澤草/小川ゲン/野坂弘/奥貫薫/羽場裕一/長谷川初範

■東京公演
2018年11月11日(日)〜12月2日(日)
・会場=TBS赤坂ACTシアター
・一般前売=7月28日(土)開始予定

12月大阪、横浜公演、2019年1月久留米公演を予定

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