青木豪を演出に迎えた12年ぶりの新作ストーレートプレイ 劇団四季『恋におちたシェイクスピア』が明日開幕 - 2018年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団四季の新作ストレートプレイ『恋におちたシェイクスピア』が、明日22日(金)に自由劇場にて開幕する。

名作『ロミオとジュリエット』の誕生に、若きシェイクスピアの許されぬ恋が大きく関わっていたとしたら……? 若き劇作家の恋物語を中心に、フィクションと事実が巧妙に織りなすストーリー展開や、エリザベス朝時代の実在人物も絡めて、名作誕生秘話を描き出した本作。ディズニー・シアトリカル・プロダクションズとソニア・フリードマン・プロダクションズの製作により2014年にイギリス・ウエストエンドで上演された。

アカデミー賞7部門を受賞したマーク・ノーマンとトム・ストッパード脚本の同名映画をベースとしたリー・ホールの脚本を用いたノンレプリカ公演となるが、演出には青木豪を迎え、ロンドン版とは異なるオリジナル演出となっている。同劇団での新作ストーレートプレイは、2006年初演の『鹿鳴館』以来12年ぶりとなる。

■青木豪(演出)
初めて四季の演出を担いましたが、一つの作品にカンパニー全員が集中できる環境で、俳優やスタッフ陣と充実した稽古を積み上げていくことができました。男女の愛だけではなく演劇への喜びが描かれた本作を、ぜひ舞台の生の空間で味わっていただければと思います。そしてお客様に触れ、作品がさらに成長していくことを願っています。

■上川一哉 ウィリアム・シェイクスピア(ウィル)役
ノンレプリカ公演として、一から作り上げていったこの作品に携われることができ、大変嬉しく思います。稽古期間中は、ストレートプレイ初挑戦ということもあり不安もありましたが、青木さんをはじめとするクリエイターの皆さんやカンパニーに支えていただき、役を深めていくことができました。作品の感動をリアリティをもってお客様にお届けできるよう、毎公演、誠心誠意務めてまいります。

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  • 劇団四季『恋におちたシェイクスピア』開幕 1
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  • 劇団四季『恋におちたシェイクスピア』開幕 3

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