矢島舞美主演×池田純矢脚本×岡村俊一演出『LADY OUT LAW!』が上演 - 2018年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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元℃-ute(キュート)矢島舞美主演の舞台『LADY OUT LAW!』が、9月に品川プリンスホテル クラブeXにて上演される。

第三次世界大戦により荒地と化した地球を捨てた人類が、広大な宇宙ステーションに移り住む未来。数々のステーションを乱立させた各国が事業拡大を競い合う中、戦争、紛争、飢餓、差別とは無縁の近隣諸国からは隔絶された独立国家「ステーション・ユートピア」では、穏やかな暮らしが営まれていた。そこへ、ステーションからステーションへと、とある人物を探しさすらう半身が機械仕掛けの少女が現れる……。

脚本は池田純矢、演出は岡村俊一というタッグを迎えて送る本作。最新映像技術を駆使し、ステージを宇宙船に見立て、ハードなアクションを繰り広げるというSF作品だ。

■矢島舞美
台本を読んだ時、胸が苦しくなり涙が込み上げ、鳥肌が立ちました。主人公の生きざまが、はかなくて、孤独で、苦しくて、でもどこかすがすがしくて……。正しい!ってなんなんだろう? 人それぞれに正義の形はいろいろあって、自分は正義だと思っていても、誰かにとっては極悪だったりする……。何が正しいのかなんて分からないし、答えのないものだと感じました。
誰かが笑顔になる、その傍で犠牲になっているものがたくさんある。幸せになりたいなら、笑いたいなら、そんな犠牲を生むことも覚悟して、その者たちの想いを背負って生きていく覚悟をしなくちゃいけないこと。
私たちは、日々の中で大小さまざまな選択を繰り返し今に至るわけですが、誰かの操り人形じゃなく、自分自身で選択ができる! その自由こそが生きている! ということなんだと気付かされました。周りの人や、神様に委ねるんじゃない! 自分で這いつくばって、つかみに行かなきゃいけないんだと!
主人公の覚悟を決めた強さや、命がけで自分の正義を貫く姿。その強さをつくりあげた、悲しい過去、今までに彼女が見てきたもの、感じてきたものと真正面から向き合って、舞台上で、死ぬ気で生きたいです。
私にとっては、5年ぶりにアクションのある舞台になります!! 今回はビジュアル写真でも分かるように、体の半分が機械です。そんな特殊な人間ならではのアクションにも気合いを入れて稽古に励みたいと思います。この作品をたくさんの方に観ていただけたら幸せです。劇場でお待ちしています。

インフォメーション

『LADY OUT LAW!』

【スタッフ】原作・脚本=池田純矢 演出=岡村俊一
【キャスト】矢島舞美 ほか

2018年9月14日(金)〜24日(月・祝)
・会場=品川プリンスホテル クラブeX

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