ケラリーノ・サンドロヴィッチ新作、KERA・MAP『修道女』に鈴木杏、緒川たまき、鈴木浩介ら集結 - 2018年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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KERA・MAP『修道女たち』上段左から、鈴木浩介、鈴木杏、緒川たまき、下段左から、みのすけ、高橋ひとみ、犬山イヌコ

▲ 上段左から、鈴木浩介、鈴木杏、緒川たまき、下段左から、みのすけ、高橋ひとみ、犬山イヌコ

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ケラリーノ・サンドロヴィッチ

▲ ケラリーノ・サンドロヴィッチ

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ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)によるプロデュース企画「KERA・MAP」の第8弾『修道女たち』が、今秋、本多劇場ほかにて上演される。

キャストには、鈴木杏、緒川たまき、鈴木浩介、伊勢志摩、伊藤梨沙子、松永玲子、みのすけ、犬山イヌコ、高橋ひとみと、実力派たちが集結。KERAが、どのような修道女の姿を描き出すのか、ファンは注目だ。

■ケラリーノ・サンドロヴィッチコメント
宗教とは無縁な私が、聖職者の物語を描きたいと欲するのは何故なのだろう。理由はいくつでも挙げられる。第一に、禁欲的であらねばならぬというのが魅力的。奔放不覊な人間を描くよりずっと面白い。「やっちゃいけないことばかり」というシチュエーションは、コントにもシットコムにももってこいだ。第二に、宗教的モチーフが、シュールレアリズムやマジックリアリズム、あるいは不条理劇と非常に相性がよい。不思議なことがいくら起こっても、「なるほど、神様関係のお話だからな」と思ってもらえる。
時間が無くて二つしか思い浮かばなかったが、かつて神父を登場人物にした舞台をいくつか描いてきた私が、満を持して修道女の世界に挑む。しかも複数だ。修道女の群像劇である。どんなテイストのどんなお話になるかは神のみぞ知る。ご期待ください。

■鈴木杏
KERAさんの作品にまた出演させていただけることが光栄でとてもうれしいです。どこまででもついて行く気持ちで、たくさんKERAさんに遊んでもらえるような良い素材でいられたらな、と思っています。“修道女”というテーマに、すごくワクワクしています。KERAさんの世界の中の修道女って、きっと何か一筋縄でいかない、どうしてもシュールレアリズム的なものになっていくんじゃないかな、というイメージを勝手にしていますが、その変ぼうをとても楽しみにしております。

インフォメーション

KERA・MAP#008
『修道女たち』

【スタッフ】作・演出=ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【キャスト】鈴木杏/緒川たまき/鈴木浩介/伊勢志摩/伊藤梨沙子/松永玲子/みのすけ/犬山イヌコ/高橋ひとみ

■東京公演
2018年10月20日(土)〜11月15日(木)
・会場=本多劇場
・一般前売=8月25日(土)開始
・料金=全席指定7,400円/学生割引3,800円(ぴあ前売のみ)

■兵庫公演
2018年11月下旬予定
・会場=兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

■福岡公演
2018年12月上旬予定
・会場=北九州芸術劇場 中劇場

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