J-WAVE×ゴジゲンがコラボ 本仮屋ユイカ主演&松居大悟作・演出の舞台が上演 - 2018年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『みみばしる』本仮屋ユイカ(左)と松居大悟

▲ 本仮屋ユイカ(左)と松居大悟

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ラジオ放送局「J-WAVE(81.3FM)」が、開局30周年プロジェクトとして、10周年を迎える松居大悟率いる劇団「ゴジゲン」とコラボレート。本仮屋ユイカを主演に迎えた松居の新作舞台が上演される。

松居がナビゲーターを務める、同局の番組「JUMP OVER」(毎週日曜23:00〜23:54)では、“稽古場ラジオ”と題し、創作の様子をリスナーに発信し、リスナーの声を創作に反映させる取り組みが行われている。今回の公演に向けて、舞台作品のロゴマーク選定からオーディション、稽古まで、普段は参加することのかなわない舞台制作の過程を公開。リスナーと一丸となって本多劇場のステージを目指している。また、同番組オリジナルテーマ曲も担当してる石崎ひゅーいが、本作で舞台の音楽監督に初挑戦することも決定してる。

さらに、一部キャストはリスナーにも参加を呼びかけ。プロアマ・経験不問、年齢は11歳から80歳と幅広いリスナーから、総数808通の応募が集まったそうで、現在、松居らによるオーディションが進行中だ。

■本仮屋ユイカ
台本もない、キャストも分からない、どんな作品になるのか予想もできない……こんなにまっさらな状態でオファーをお受けしたのは初めてです。女優という仕事は、いつも一番最後に参加する職種だと思っていました。ホンをつくってもらい、ロケ場所の確保や、セットを組んでもらい、最後にやっと参加できる。このJUMP OVERのように、作品の立ち上がりから参加できる仕事にはなかなか出会えないなと思い、そのプロセスをぜひ目撃したい! そこに参加したい! と思い、オファーを受けさせていただきました。また、同世代で魅力的な松居監督、JUMP OVERスタッフの皆様、そしてリスナーの皆様と一緒につくり上げる一体感やLIVE感をとても楽しみにしています。大好きなラジオと、大好きな舞台を両方いっぺんに楽しめちゃう! 私にとっては、超がつくほどご褒美なお仕事になりそうな予感です。来年の2月、私たちの旅路が劇場でどんなゴールを迎えるのか、ぜひ観にいらしてください!

■松居大悟(作・演出)
オーディション資料にとても熱量を感じました。出会えるのが楽しみです。そして、J-WAVE30周年と同い年、ラジオ愛と舞台愛に溢れる本仮屋ユイカさんに座長をお願いしたいと思いました。“人に生きた声を届ける”というラジオと舞台の親和性。すべて白紙な状態での本仮屋さんの英断も頼もしく、これから音楽の石崎ひゅーいと共に、番組を通して舞台をつくっていくつもりであります。見やすい、優等生みたいな作品にするつもりはなく、テレビや映画で見られないような、演劇とラジオの面白さが詰まった不健康な作品にしたいです。しましょう。劇のタイトルは、とても仮ですが『みみばしる』にしてみました。由来は番組で話そうと思います。そんなわけで、毎週日曜に放送(稽古)しているので集合お願いします!

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  • J-WAVE「JUMP OVER」ロゴ

インフォメーション

舞台『みみばしる』(仮題)

【スタッフ】作・演出=松居大悟 音楽監督=石崎ひゅーい
【キャスト】本仮屋ユイカ ほか

2019年2月7日(木)〜17日(日)予定
・会場=本多劇場

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