水木しげる×前川知大×佐々木蔵之介『ゲゲゲの先生へ』ビジュアルが到着 - 2018年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ゲゲゲの先生へ』ビジュアル

▲ ビジュアル背景:水木しげる「五円玉」より ©水木プロ

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イキウメ・前川知大の脚本・演出と佐々木蔵之介の主演により10月より上演される舞台『ゲゲゲの先生へ』から、公演ビジュアルが到着した。

本作は、「ゲゲゲの鬼太郎」など数々の名作を送り出した漫画家・水木しげるの“世界観”を原作とした完全新作。時は“平成60年”、人口は激減し、人は都市に身を寄せ合い、田舎は打ち捨てられ植物に飲み込まれているという日本。人間も妖怪も姿を消した廃村で一人で暮らす半人半分妖の男のもとに、人間たちが訪れる……という物語だ。

いくつかの原作短編を織り込みながら、評伝でもなく、水木しげるの人生観、世界や“不思議”との関わり方を、膨大な作品群とその登場人物、エッセイやインタビューで語られた言葉、エピソードから読み解き、新しい物語を編み上げる。“現実の中の異界”を描き続ける前川が手掛ける、水木作品への最大のオマージュと呼べる作品になるようだ。このたび公開されたビジュアルも、水木の短編「五円玉」を背景に取り入れたものに仕上がっている。

「ねずみ男」をモチーフにした半妖の主人公・根津役を担う佐々木のほか、キャストには松雪泰子、白石加代子をはじめ、水田航生、水上京香、手塚とおる、池谷のぶえ、浜田信也、盛隆二、森下創、大窪人衛と個性豊かな面々が集結する。

インフォメーション

『ゲゲゲの先生へ』

【スタッフ】原案=水木しげる 脚本・演出=前川知大
【キャスト】佐々木蔵之介/松雪泰子/水田航生/水上京香/手塚とおる/池谷のぶえ/浜田信也/盛隆二/森下創/大窪人衛/白石加代子

■東京公演
2018年10月8日(月・祝)〜21日(日)
・会場=東京芸術劇場 プレイハウス
・一般前売=8月4日(土)開始
・料金=全席指定S席8,000円/A席6,500円/25歳以下(A席)5,000円、65歳以上(S席)7,000円、高校生以下1,000円

■長野公演
2018年10月27日(土)・28日(日)
・会場=まつもと市民芸術館 主ホール

■大阪公演
2018年11月2日(金)〜5日(月)
・会場=森ノ宮ピロティホール

■愛知公演
2018年11月9日(金)〜11日(日)
・会場=穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール

■宮崎公演
2018年11月14日(水)
・会場=メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) 演劇ホール

■福岡公演
2018年11月17日(土)・18日(日)
・会場=北九州芸術劇場 大ホール

■新潟公演
2018年11月22日(木)・23日(金・祝)
・会場=りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館

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