小池修一郎演出『ロミオ&ジュリエット』2019年公演が決定 葵わかな、三浦涼介、木村達成、黒羽麻璃央らが初出演 - 2018年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ロミオ&ジュリエット』2019 上段左から、古川雄大、大野拓朗、下段左から、葵わかな、木下晴香、生田絵梨花

▲ 上段左から、古川雄大、大野拓朗、下段左から、葵わかな、木下晴香、生田絵梨花

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小池修一郎潤色・演出のミュージカル『ロミオ&ジュリエット』の2019年公演が決定した。

ジェラール・プレスギュルヴィックが手掛け、2001年にフランスで初演された本作。日本版は2011年に初演され、13年、17年と上演を重ね好評を博してきた。今回のロミオ役は前回に引き続き、古川雄大&大野拓朗のWキャスト。ジュリエット役にはこれが初舞台・初ミュージカルとなる葵わかなが抜てき。木下晴香&生田絵梨花(乃木坂46)の続投メンバーと共にトリプルキャストで臨む。

そのほか初参加メンバーには、ベンヴォーリオ役の三浦涼介と木村達成、マキューシオ役の黒羽麻璃央らが顔をそろえる。

■古川雄大 ロミオ役
ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』ロミオ役を演じさせていただくことになりました。僕自身、この役は3度目の挑戦になるのですが、今の自分にしかできないロミオとして、この作品にとって大切な愛や命の尊さなどを、皆様にお届けできるよう努めます。そして、新たなキャストの方々との共演も楽しみです! フレッシュで熱い『ロミオ&ジュリエット』の誕生にご期待ください。

■大野拓朗 ロミオ役
前回の公演から早いもので2年が経ちましたが、また自分の魂と芝居を通して、この物語をもう一度皆さんにお届けできることが心からうれしいです。あれから役者として、ロミオとして、自分自身がどう成長しているか、さらに「新しい自分を発見」できることが、すごく楽しみです。メンバー一丸となって、皆さんを感動と笑顔の渦に巻き込みます。そして皆さんにとって、一生の宝物となる『ロミオ&ジュリエット』になればと思います。

■葵わかな ジュリエット役
今回が初舞台・初ミュージカルになります。ずっと憧れていたこの作品に、ジュリエット役で出演させていただけることになり、とてもうれしく、20歳になった今挑戦できることに運命的なものを感じています。小さいころから歌が大好きで、歌のレッスンを何年も続けてきましたが、人前で歌いお芝居するのは初めてなので、共演者の皆さんのお力をお借りしながら一生懸命演じたいと思っています。

■木下晴香 ジュリエット役
2017年の大千秋楽を終えてからずっと抱いていた、もう一度ジュリエットを演じたいという想いがついに実りました。『ロミオ&ジュリエット』は私にとって、デビューさせていただいた特別な作品。またこの大好きな作品に携わることができ、本当に本当にうれしいです。あれから2年を経て挑戦するジュリエット。より深く彼女と向き合い、2019年の私の全力で彼女の人生を駆け抜けたいと思います!

■生田絵梨花 ジュリエット役
前回十代最後に演じたジュリエット、人生でもうやることはないと思っていたので、再びめぐり合えてとてもうれしいです。この2年間の経験を生かしながら、どのくらい深められるのかという緊張感もありますが、新鮮な気持ちを忘れず取り組みたいと思います。少ない公演数ですが一瞬一瞬を大切に、持てる力を最大限に尽くしたいです。

この記事の写真

  • 『ロミオ&ジュリエット』2019 上段左から、古川雄大、大野拓朗、下段左から、葵わかな、木下晴香、生田絵梨花
  • 『ロミオ&ジュリエット』2019 ティザー
  • 『ロミオ&ジュリエット』2017 生田絵梨花(左)と古川雄大
  • 『ロミオ&ジュリエット』2017 木下晴香(左)と大野拓朗

インフォメーション

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』

【スタッフ】原作=W.シェイクスピア 作=ジェラール・プレスギュルヴィック 潤色・演出=小池修一郎

■ロミオ
古川雄大大野拓朗

■ジュリエット
葵わかな木下晴香生田絵梨花

■ベンヴォーリオ
三浦涼介木村達成

■マーキューシオ
平間壮一黒羽麻璃央

■ティボルト
渡辺大輔廣瀬友祐

■死
大貫勇輔

■キャピュレット夫人
春野寿美礼

■乳母
シルビア・グラブ

■ロレンス神父
岸祐二

■モンタギュー卿
宮川浩

■モンタギュー夫人
秋園美緒

■パリス
姜暢雄

■ヴェローナ大公
石井一孝

■キャピュレット卿
岡幸二郎

2019年2〜4月
・東京国際フォーラム ホールC、愛知・刈谷市総合文化センター、大阪・梅田芸術劇場 メインホール

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