デヴィッド・ルヴォー×草なぎ剛タッグがフェリーニの傑作映画「道」を舞台化 - 2018年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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音楽劇『道』デヴィッド・ルヴォー(左)と草なぎ剛

▲ デヴィッド・ルヴォー(左)と草なぎ剛


デヴィッド・ルヴォー×草なぎ剛のタッグが、フェデリコ・フェリーニの傑作映画を舞台化。音楽劇『道』が、12月に日生劇場にて上演される。

粗暴な大道芸人ザンパノと、美しい心を持つ白痴の女ジェルソミーナの旅を描いた映画「道」。ベネチア映画祭サンマルコ獅子賞、アカデミー外国語映画賞を受賞したほか、多くの映画ファンの心に残るフェリーニの代表作だ。

フェリーニの「8 1/2」を原作としたミュージカル『NINE』も好評を博すルヴォーが、本作を舞台化。草なぎは、初のルヴォー演出、初のフェリーニ作品に挑む。ルヴォーは「草なぎ剛さんは、知性とカリスマ性を兼ね備えた素晴らしい俳優。彼の中に、ザンパノの持つイノセント(無垢)であると同時に残酷さを併せ持つ質感をイメージできた。ご一緒できるのをとても楽しみにしている」と期待を寄せている。

■草なぎ剛
フェリーニの映画「道」を観て、古いフィルムからでも伝わる役者のエネルギーと登場人物たちの生きざまに、始まって5分で感動し心つかまれました。僕が演じる旅芸人ザンパノは、粗野でわがままで、どうしようもなく不器用な男です。彼の愚かな振る舞いに、どうしてもっとうまく生きられないのかと、もどかしい思いと同時に、彼の心の純粋さにこの物語の奥深さを感じました。
この名作にルヴォーさんの演出で出演できることがとても楽しみです。彼は舞台化にあたりたくさんのアイデアを話してくれましたが、ルヴォーさんなら、どのようなシチュエーションになっても大丈夫だと確信しています。
子供のころからよく足を運んだ伝統ある日生劇場の舞台に立てる事も幸せです。ここでさまざまな作品を観劇しました。特別な精神や魂の宿った場所だと感じています。この劇場が『道』という作品を呼んだのではないでしょうか。

インフォメーション

音楽劇『道』

【スタッフ】演出=デヴィッド・ルヴォー
【キャスト】草なぎ剛 ほか

2018年12月8日(土)〜28日(金)
・会場=日生劇場
・一般前売=10月13日(土)開始予定
・料金=全席指定オンステージシート10,000円/S席10,000円/A席8,000円

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