劇団四季ミュージカル『キャッツ』東京公演、間もなく開幕 新設劇場で6年ぶりの首都圏公演 - 2018年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団四季『キャッツ』2018開幕 2

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劇団四季のミュージカル『キャッツ』東京公演が、11日(土・祝)に、大井町に新設された「キャッツ・シアター」で開幕する。

街の片隅のゴミ捨て場を舞台に、新しい人生を生きることを許される、ただ一匹の猫“ジェリクルキャッツ”に選ばれるため、年に1度の舞踏会に集まる個性豊かな猫たちの姿を描いた本作。1983年に東京・西新宿のテント式仮設劇場で初演され、日本初のロングラン公演を成し遂げた同劇団の代表作の一つに。これまでに、全国9都市でのべ23公演が行われ、これまでの国内総公演回数は9,802回、総入場者数は969万人にのぼり、この東京期間中の11月11日(日)に35周年、2019年3月12日(火)には日本公演通算1万回を予定している。

2009〜12年の横浜公演以来、6年ぶりの首都圏公演となる今回は、専用劇場を新設。1階席のみのアリーナ形式で、最後列まで20mという臨場感のある空間で、猫たちの一夜限りの舞踏会が繰り広げられる。

■加藤迪 マンカストラップ役
まもなく日本上演35周年という節目を迎える『キャッツ』は、ここ東京・大井町で新たな一歩を踏み出します。長きにわたり受け継がれてきたこの舞台に込められた祈りを絶やすことなく、より一層お客様へ作品の感動をお届けできるよう、精いっぱいめたいと思います。

チケットは2019年6月30日(日)公演分まで発売中。

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