山田裕貴がドラゴンズ戦で念願の始球式 父・和利の背番号30を背負い登板 - 2018年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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山田裕貴 始球式 4

▲ 山田裕貴

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山田裕貴が、本日10日、中日ドラゴンズ「ブルーサマーシリーズ 2018」開幕戦となる東京ヤクルト戦の始球式を務めた。

地元・愛知県出身で、自身も中学生時代まで野球経験のある山田。また現在、広島東洋カープの二軍守備・走塁コーチをしている父・山田和利は、中日ドラゴンズOBでもある。始球式直前のインタビューでは「13年のブランクもあり、昨日久しぶりに練習をして100球以上投げ込んでしまって、肩が張っているんですよね」と苦笑い。しかし、当時の父と同じ背番号30を付け登板した本番のピッチングでは、見事、ノーバンでど真ん中のストレートを披露してみせた。

直後のインタビューでは、興奮冷めやらぬ様子で「野球をあきらめて俳優を目指してからの夢が、いつか始球式に登板することでした。今日は父が優勝した時に付けていた『30番』のユニフォームを着させていただいて、母も妹も、そして野球をやっていたころのチームメイトも見に来てくれました。親父の背中を追いかけていたころを思い出しました」と思いがけず涙をにじませた。

そして、当日8月10日は、山田が映画「あの頃、君を追いかけた」で共演したヒロイン役・齋藤飛鳥(乃木坂46)の20歳の誕生日。「誕生日プレゼントかどうか分からないですが、ミットに球が入ったので良かったかな」と安堵の表情を見せた。

なお、来る8月15日には、齋藤は、台湾プロ野球Lamigoモンキーズの始球式に登板予定。齋藤へのアドバイスとして「思い切って腕を振るということは僕はできなかったけど(笑)、デッドボールだけ気を付けて。練習付き合います」とエールを送った。

■山田裕貴
無事、投げ終えました。練習の段階で70%暴投だったので、すごく不安だったのですが、野球の神様がなんとかキャッチャーミットに納めてくれたんじゃないかと思っております。本当だったら、スピードにも挑戦したかったのですが、とりあえずデッドボールを当てなくて良かったです。
僕にとって野球というのは、この仕事を始めるきっかけでもありましたし、始球式は俳優の中でも一つの夢でした。あのころ、父の背中を追いかけていた自分を思い出して、この場所で始球式ができたことに貴重な意味を感じています。本当に感動しましたし、マウンドに上がってからは噛みしめることもできないまま、1球が終わってしまったので、またリベンジさせていただきたいです。ありがとうございました。

映画「あの頃、君を追いかけた」は、台湾の人気作家ギデンズ・コーが、自身の自伝的小説を自ら映画化した青春映画。2011年に台湾で公開されたオリジナル版は、ほぼ無名のキャストながら、200万人を動員するヒット作となった。このたび、舞台を日本に移し、主演に山田、ヒロインに齋藤、さらには松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介といった注目の若手たちにより現代の物語として新た生まれ変わっている。

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映画「あの頃、君を追いかけた」

【スタッフ】原作=九把刀「那些年、我們一起追的女孩」 監督=長谷川康夫 脚本=飯田健三郎/谷間月栞
【キャスト】山田裕貴/齋藤飛鳥/松本穂香/佐久本宝/國島直希/中田圭祐/遊佐亮介

2018年10月5日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
・配給=キノフィルムズ

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