早乙女太一、龍真咲、伊礼彼方、喜矢武豊、松尾貴史共演 「白浪五人男」題材にしたG2の音楽活劇『SHIRANAMI』上演 - 2018年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『SHIRANAMI』上段左から、早乙女太一、龍真咲、伊礼彼方、下段左から、喜矢武豊、松尾貴史、G2

▲ 上段左から、早乙女太一、龍真咲、伊礼彼方、下段左から、喜矢武豊、松尾貴史、G2


歌舞伎「白浪五人男」を題材とした、G2脚本・演出の音楽活劇『SHIRANAMI』が、2019年1月に新国立劇場 中劇場にて上演される。

歌舞伎『青砥稿花紅彩画』、通称「白浪五人男」を原案とし、幕末の動乱を駆け抜けた、5人の盗っ人たちの生きざまを描く本作。ショー演出として、BOOWYやB'z、EXILEなど多数のコンサートを手掛けてきたショーデザイナー・市川訓由も参加し、殺陣、ダンス、生演奏、映像とさまざまな手法を織り込んだ、エンターテイメント性高い音楽活劇として送る。

キャストには、女形も披露する弁天小僧役・早乙女太一、赤星十三郎と武家の娘・小夜の二役を担う龍真咲、南郷力丸役を演じる伊礼彼方、忠信利平を演じるゴールデンボンバー・喜矢武豊、日本駄衛門を演じる松尾貴史と、多彩な顔ぶれが集結する。

■G2(脚本・演出)
河竹黙阿弥が名作「白浪五人男」を書いたのが1862年。薩摩の大名行列がイギリスの民間人を切り捨てた「生麦事件」が起き、イギリス艦隊が日本めがけて攻めて来ようとしていた幕末真っ只中。そこに着想を得て“五人男”と“幕末”をミッミックスさせ、今まで誰も描かなかった幕末の“盗っ人”たちの活躍を、歌やダンスに乗せてお届けするエンターティンメント演劇。悲運の愛、感動の秘話など予想のつかない物語にもご期待ください。

■早乙女太一 弁天小僧菊之助役
たくさんの要素が織り混ざった作品なので、今まで自分が培ってきた芸事を活かしながら、共演の方々との化学反応によって、新たな表現のチャレンジが出来ればと思います。

■龍真咲 赤星十三郎/小夜役
G2さん、市川さん演出の舞台に出れる!! 夢のようです!! 重大な陰謀、殺陣、ショーというワードにもすごく興奮しています! 多彩な素晴らしいキャストの皆様と共につくり出す、きっと今までに感じたことのないエンターテイメントの世界を、体いっぱいで感じ演じたいと思います。男も女も楽しみです。皆様のご来場、お待ち申し上げます。そして、応援よろしくお願いします!

■伊礼彼方 南郷力丸役
どうも伊礼彼方です。『SHIRANAMI』で南郷力丸を演じさせていただきます。僕に和物の役が来るなんて!? しかも『白浪五人男』の1人を演じる日が来るなんて夢にも思わなかったです。しかも歌もダンスも殺陣もあると聞く。歌いながら殺陣とかもあるのか!? 稽古が待ち遠しいです。人生初の和物&歌。この組み合わせは2度とないかもしれないので(笑)、とことん楽しみたいと思います。さあ!どうなる!? SHIRANAMI!!

■喜矢武豊(ゴールデンボンバー) 忠信利平役
え? 僕でいいんですか!? キャストさんを見ると僕だけ明らかにキャスティングミスみたいに見えますけど、ほんとに僕でいいんですか!? こんなにすごい方々に囲まれて! しかも音楽活劇て! 音楽と聞くと頭が痛くなりますけど、企画書を見るとめちゃくちゃ面白そうなので、なんとか足を引っ張らないように、存在がエアー(空気)だと思われないように、自分のすべてを使って精いっぱい頑張ります!!

■松尾貴史 日本駄右衛門役
なかなかにいろいろな実験があるようで、関与できることに貴重な興奮を覚えます。演出は手練れの巨人なので安心して掌の上で遊ばせていただけるとワクワクしています。伝統的な役柄に大変の重責を背負った気がしますが、そのイメージに傷をつけないようにしつつ、お客様には私の珍妙な違和感を、前向きに楽しんでいただけるよう気張りたいと思います。

インフォメーション

音楽活劇『SHIRANAMI』

【スタッフ】脚本・演出=G2 ショー演出=市川訓由
【キャスト】早乙女太一/龍真咲/伊礼彼方/喜矢武豊(ゴールデンボンバー)/松尾貴史 ほか

2019年1月11日(金)〜29日(火)予定
・会場=新国立劇場 中劇場
・料金=全席指定S席11,000円/A席8,000円予定
・一般前売=10月28日(日)開始

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