遠藤憲一×宮藤官九郎タッグが俳優の役づくりに迫る WOWOWドラマ「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」が放送 - 2018年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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WOWOW「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」

遠藤憲一主演×宮藤官九郎脚本のタッグによるWOWOWオリジナルドラマ「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」が、11月より放送される。

物語の舞台は、刑事・諸井情(遠藤)が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場。ドラマの撮影は滞りなく終わったと思いきや、トラブル発生で撮り直しに。だが、遠藤の共演者はすでに現場におらず、急場でたまたま現場の近くにいた名俳優たちにオファーすることに……。

同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのか? 毎回、実力派俳優を迎え、彼らの真剣勝負の“役づくり”を勉強する異色のワンシチュエーションコメディードラマとなるようだ。後日発表のゲストメンバーに注目だ。

■遠藤憲一
どんなことになるのか想像もつかなかったのですが、宮藤くんに任せていれば絶対大丈夫だなと思ったので即決しました。
脚本を読んだ時は大笑いしました。撮影時には笑いをこらえるのに必死でした。ゲストの方たちは尊敬する俳優さんばかりで、実際撮影したらやっぱりすごく魅力的。皆さんものすごく真剣に演じていて、演技に対してピュアで、毎回本当に楽しかったです。
脚本・宮藤官九郎。ぶっ飛び加減が絶好調です。ゲストの皆さん、名優勢ぞろい。こちらもぶっ飛び具合が最高潮です。ただただ振り回されている俺。心の底から、勉強させていただきました。1話たりとも見逃さないで下さい!

■宮藤官九郎(脚本)
同じセリフ、同じ演出、同じカット割りでも、演じる俳優が変わることで、全然違うものになるのだろうか。それがこの企画の発端でした。そこで重要になるのは受け役。味があって、懐が深くて、チャーミングで謙虚。遠藤憲一さんのお名前が挙がったと同時に「勉強させていただきます」というタイトルも決まりました。監督の伊藤さんとは「笑う犬」や「リチャードホール」のコント作家として猛勉強させていただいて、もう今さら勉強することはないかなと思ってましたが、プレーンなTAKE1、アテ書きのTAKE2、設定と展開は変えず、2通りの台本を書く作業が、こんなに勉強になるとは。そしてゲストの顔ぶれ。ただただ豪華。豪華で謙虚。そして真面目。勉強させていただきました!

インフォメーション

WOWOW「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」

【スタッフ】監督=伊藤征章 脚本=宮藤官九郎 音楽=白石めぐみ
【キャスト】遠藤憲一 ほか

2018年11月12日(月)深夜0:00より放送開始(全7話)
・WOWOWプライム

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