市川海老蔵&V6三宅健×三池崇史 六本木歌舞伎第3弾『羅生門』が決定 - 2018年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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六本木歌舞伎『羅生門』三宅健(左)と市川海老蔵

▲ 三宅健(左)と市川海老蔵


市川海老蔵&V6三宅健共演による六本木歌舞伎第3弾『羅生門』が、2019年3月に上演される。

市川海老蔵&中村獅童×宮藤官九郎(脚本)の2015年『地球投五郎宇宙荒事』でスタートした六本木歌舞伎。17年には、リリー・フランキーが脚本を手掛け、海老蔵と寺島しのぶの22年ぶりの共演が実現した第2弾『座頭市』が上演された。

第3弾となる今回は、歌舞伎初出演となる三宅を迎え、芥川龍之介の代表作に挑戦。演出は第1弾から引き続き映画監督・三池崇史が務める。“生きるための悪”という人間のエゴイズムを描いた文学作品を、どう舞台に立ち上げるのか、ファンは注目だ。

■市川海老蔵
今回で3回目となります、六本木歌舞伎。芥川龍之介の「羅生門」に、三池監督、三宅健さんと共にチャレンジします。人間のエゴイズムを描いた名作を、歌舞伎という舞台でいかに表現するのか。今からとても楽しみにしています。日本各地で自然災害で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りいたします。

■三宅健
海老蔵さん、三池監督、憧れのお二人とお仕事をご一緒させていただけることを大変光栄に思います。悪と正義の存在理由。三池監督が描く羅生門の世界を追求できる喜びを噛み締めています。各地でのたび重なる災害に胸が痛みます。皆さんの日常が1日も早く戻りますよう心よりお祈り申し上げます。

■三池崇史
芥川龍之介も驚嘆! 歓喜! やっぱ歌舞伎は面白い! が私のテーマです。芥川龍之介×市川海老蔵×三宅健! 何かが起きぬワケが無い。六本木歌舞伎、ここに極まる!
 

インフォメーション

六本木歌舞伎『羅生門』

【スタッフ】原作=芥川龍之介 演出=三池崇史
【キャスト】市川海老蔵/三宅健 ほか

■東京公演
2019年2月22日(金)〜3月10日(日) 
・会場=EX THEATRE ROPPONGI
・一般前売=11月17日(土)開始
・料金=全席指定一等席14,000円/二等席10,000円

■大阪公演
2019年3月13日(水)〜17日(日)
・会場=オリックス劇場
・一般前売=11月17日(土)開始
・料金=全席指定一等席13,000円/二等席10,000円

■北海道公演
2019年3月21日(木・祝)〜24日(日)
・会場=わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
・一般前売=11月17日(土)開始
・料金=全席指定一等席13,000円/二等席10,000円

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