主演・中山優馬が気合「何回も傷ついて立ち上がっていきたい」 森新太郎演出『The Silver Tassie 銀杯』製作発表会 - 2018年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『The Silver Tassie 銀杯』会見 1 左から、森新太郎、中山優馬、矢田悠祐、横田栄司

▲ 左から、森新太郎、中山優馬、矢田悠祐、横田栄司

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森新太郎演出×中山優馬主演タッグで、11月に世田谷パブリックシアターで上演される舞台『The Silver Tassie 銀杯』の製作発表会が行われた。

本作は、アイルランドの劇作家ショーン・オケイシーが、1928年に執筆し、翌年ロンドンで初演された作品。第一次世界大戦のアイルランドを舞台に、“銀杯(優勝カップ)”を抱え、輝かしい将来を嘱望されたフットボール選手ハリー・ヒーガンが、戦争に翻弄されていく姿を描いたものだ。青春期特有の恋愛ドラマも織り込みながら、希望に満ちた人生を選択できたはずだった一人の青年が、国家の大義名分ともうべき“戦争”の犠牲となっていく過程を、笑いあり涙ありの骨太な“反戦喜劇”としてつづっている。

会見での主なコメントは以下の通り。

■森新太郎(演出)
この作品を知ったのは2年前、翻訳のフジノサツコに強く薦められ、非常にパワーのある作品で圧倒されました。アイリッシュ・プレイですので、むき出しの人間感情、人間のエネルギーが凝縮されたホンで、アイリッシュならではの痛烈な皮肉に満ちた作品でした。
“反戦”作品として、酷い戦場を描くシーンはありますが、それより遠く離れた日常生活もよく描かれています。そこの人々は、戦争を盛り上げもしますし、終わった次の時代も盛り上げる。そして、実際に戦争に行った人は、帰って来た時には居場所がなく疎外感を感じる。それが主人公の孤独につながります。
日常には、人を叩きのめし、支配し、排除しようとする、野蛮な状況が満ち溢れています。それは、戦争の野蛮な状況と地続きであり、そこから考え直さないとならない。いくら“戦争反対”と誇らしげに言ったところで、「じゃあ、テメエを見てみろよ」と私も言われているような、オケイシーの痛烈なメッセージが込められた、実に挑発的な作品だと思い、これはやるべきだと強く感じました。
ただ、オケイシーはアイルランドではメジャーな作家なんですが、日本ではほとんど知られていないし、かといって小さなカンパニーでやる作品でもない。そこで迷わず、世田谷パブリックシアターという公共劇場なら出来るのではとお話しました。劇場もバックアップしますよと言ってくれました。ただ「森さんが思っているほど、予算はないですよ」とも言われましたが(笑)。いや、そこは頑張りましょうと、公共劇場の意義をこういう作品でしっかりと主張しないと、日本演劇界はやせ細っていくんじゃないかと、そんな過程がありまして、日本初演で90年前の戯曲を復活できることになりました。
と、メッセージ性だけ話すと堅苦しいんですが、アイルランドの人が書いたので、サービス精神はてんこ盛り。バカバカしい笑いもたくさんだし、人間ドラマもとてもうまく描かれていますし、それに音楽。10数曲の歌があるんです。もともと台本で指定されている歌もあるんですが、音楽監督・国広和毅さんが作曲で、とてもいい曲が出来上がっていますので、音楽劇としても十分楽しんでいただけると思います。
作品に相応しい俳優陣もそろいました。今、5日間の稽古ですが、スキなしだなと感じています。若手4人は、もちろんまだ追いつかない点もあるけど、5日間で十分に可能性は感じました。この4人の、今までの魅力以上のものを引き出せると思っています。どうか楽しみにしてくださったら幸いです。
【演出について】
当時、オケイシーの周りが驚いたのは、4幕構成のうち、2幕目の戦場シーン。1・3・4幕のリアリズムに対して、2幕は抽象的で観念的で詩の世界。すべてのキャラクターは戯画化され、歪んだ悪魔のような背景なんです。当時はそれが斬新すぎて、やる方も観る方にも難しかったのでしょう。今日でも演出家の腕が問われるところで、そこをどう表現するかは課題です。
僕は最近まで7カ月ほど東南アジアに行って、その7カ月間で得たものはものすごく熟成しています。今まで僕が取り組んだものを発展させるところもありますが、見たことのない芝居の世界をつくれたらと思います。
それと、1・3・4幕は日常的と言いつつも、リアリズムでつくるつもりはなくて、戦場と日常が地続きであることをちゃんと見せられるようにと考えてます。それについては、実はまだここにいる俳優さんも知らされてないので、2日後にそれを知らされた皆さんが驚くか、嫌がるか(笑)、楽しみにしてください。
【劇中歌について】
オケイシーは面白い人で、台本に「歌のうまい人がやってくれ」と書いてあるんです(笑)。今回は、オーディションも丹念にやって、アンサンブルも歌唱力のある人を集めています。ただ5日間の稽古で、いろいろ考えるところもあり、やっぱりこれはミュージカルではないと感じました。ミュージカル畑の方には、もちろんその技術は生かしてもらうけど“演劇”だと感じたので、歌い上げるのではなく語る方向で、むしろ伴奏を取っていくくらいに語ってもらおうと、高い壁を設けて着手したところです。

■中山優馬 ハリー・ヒーガン役
戦争から帰って車イス生活を強いられる青年の役です。若さもエネルギーも溢れる役だけど、戦争にぶつかり、だんだんと心も性格もネガティブになっていきます。その中でも洒落のきいた皮肉が出るんです。ネガティブな発言もポジティブ発言にも、口が達者さが出るのが魅力の一つだなと感じています。まだ5日間ですが、稽古場は背筋がピンと伸びるような緊張感で、これは作品の中にもある緊張感だと思うので、それも楽しみながら、しっかりとハネていきたいと思います。

■矢田悠祐 バーニー・バグナル役(ハリーの戦友)
ハリーの戦友として信頼関係を築きながらも、戦争から帰ってハリーの恋人を奪うという、ハリーにとって一番嫌なことをすることになる役どころです。でも、自分から見た景色では、恋人と幸せになっていくる喜びがあって、セリフにも「みんなにとっての喜びは、自分にとっての悲しみだ」とある通り、そんな面白いところを、うまく演じられたらと思います。歌はあるんですが、ミュージカルとは違う入り方になるので、今までと違ったアプローチができるんじゃないかと、楽しみにしています。真摯に向き合って最高の作品にできたらいいなと思います。

■横田栄司 テディ・フォーラン(ハリーの隣人)ほか役
皆さんおっしゃる通り、相当エネルギーを要する芝居ですね。日本人にはちょっとないような言葉の分量だし、喜び、悲しみ、怒り、悔しさとか、かなりの感情の分量が必要とされる作品だと感じています。若いすてきな人たちとできるのはすごい喜びですが、そんな中で今のところ、三田和代さんが一番お元気なので(笑)、僕もその背中を見ながら、エネルギーをもって最後まで駆け抜けたいと思います。三軒茶屋みたいに、どこか猥雑で、でも品のある作品になるのではないでしょうか。

■浦浜アリサ スージー・モニカン(ハリーの友人)役
スージーは敬虔なクリスチャンで、信仰心の深さのあまりに、私自身がホンを読んでいても「うるさいな」と思うくらい(笑)、うざったくてエネルギッシュな役です。彼女も、戦争の前後で中身がガラッと変わってしまうのですが、根っこにある深い愛や優しさは節々に感じるので、それを一つずつ丁寧に、表現していけたらと思います。
私はずっとモデルとして、写真とかランウェイを歩くとか、言葉を使わない表現ばかりをしてきたので、セリフで感情を表すということの難しさに直面して悩んでいるところです。そんなできるかわからない私をキャスティングしてくださった、森さんのギャンブラー精神に未だにびっくりしています(笑)。でも、どんな仕事でも求められた100%以上のものを、120、150%で返したいというポリシーはありますので、良い意味で期待を裏切れるようにやりたいと思います。

■安田聖愛 ジェシー・テイト(ハリーの恋人)役
最初はハリーの恋人として登場して、のちに一言で表すと「ひどい女」になります。でも自分にとても正直な女の子なのかなとも思っているので、気持ちいいくらいに、ひどい女を演じたいと思います。

■三田和代 ヒーガン夫人(ハリーの母親)役
今日まで、ラッキーなことが3つありました。まず、森新太郎さんと一緒にやりたいとずっーと思っていて、森さんの追っかけをしていました。どんな作品を観てもものすごく面白くて、どういう稽古でこういう作品が出来上がるのか? と、どうしても稽古を体験したかったんです。そこへお話が来て、作品も何も聞かないで「やります!」と言っちゃったくらいです(笑)。その出会いがラッキーですね。
2つ目は“反戦劇”と聞いて、すっごく暗くて重くて、湿度の高い作品かと思って、台本を一読したら、もうとにかく底抜けに明るい。読みながら何度も吹いてしまう、ものすごく陽気で明るいエネルギッシュな笑いに満ち溢れた芝居だったことがラッキーでした。
3つ目は、キャストには今日来てない老人組も何人かいまして(笑)。それがものすごくエネルギッシュで、そして、普通ぅーーー!の人々なんですね、普通ぅーーー!の人をやるっていうのは、本当に難しい! 麻薬中毒とか記憶喪失とか斜めの要素がある方がやりやすい。これは大変な作業をしていかないといけないんですが、そういう役がもし手に入ったら、どんな役が来ても大丈夫だと思うので、この大きなトライを、今この歳になってできるのは、ものすごいラッキーですね。
友達たちは「森さんとやったら死ぬぞ」と言うので、恐怖におののいたりしますが(笑)、とにかく若い人たちの足を引っ張らないように、最後まで元気に普通ぅーーーのオバサンを演じて「すごいね! こういう人いるよね!」とお客様を楽しませるように頑張ります。

【キャスティングの理由と期待】
■森新太郎
岡本健一さんとのミュージカルから、ジャニーズの方とも面識ができまして、演劇をこよなく愛するマネージャーさんから「中山優馬という育てたい俳優がいる」と言われていました。その時、たまたまこの戯曲を持っていたのですが、僕は中山君について勉強不足でして。そこで「北斗」というドラマを見たら、面白くて、あっという間に見てしまったんです。ピュアで荒んだ心を持つ、清濁併せ呑む役を演じ切っていて、それがまさにハリーと同じだったんです。これは何かの縁だと即決しました。
矢田君は、ミュージカルや歌い手として知られてますが、僕としてはそろそろ違う畑に引っ張りたいと思っていました。きれいなだけでない、喉から血を吐くような芝居を味あわせたいと(笑)。彼は真面目でその可能性を十分に持っていると思います。
浦浜のことは、TVで「おっしゃー!」と元気よく荷車を引っ張っている姿を見て、変なモデルだな、面白い人だと思い続けていました。今回、スージーが出てきた時に、ぱっと、あの時の人が面白いんじゃないかと思いつきました。ギャンブラーといえばギャンブラーだけど、やるなら勝ちたいギャンブルですね。
安田さんはオーディションに来てくれました。彼女は不思議で、その場で何か感じるのではなくて、あとで何だったんだあの子は? とすごく印象が残った子でした。いい意味で浮いていて、ほかの人と違ったものを持っている。ジェシーは、ダブリンの下層民の中では、自立心があり貯金もしている、ちょっと浮いている存在。独自の生き方を模索する女性の役が良いのではと思いました。
横田さんは嫌というほど見ているので(笑)。でも、蜷川(幸雄)さんと文学座のものだと思い込んでいたんです。この機会に、横田さんが蜷川さんから学んだことを、僕も知ることができるのではと思っています。塹壕のシーンでは、4人の兵士の一人を演じてもらうんですが、僕が大変なことを要求すると思うので、兵士役たちのリーダーとして頼ろうと思っています。
三田さんは恐れ多くて語れない(笑)。私で決めてくださったと知り感動しました。5日間だけですが、驚かされました。僕の思っていたアイルランドのエネルギーを、最初の段階から見せてくれたのは三田さんだけでした。ホンの読み込み方は、ちゃんと勉強されてるし、今までの蓄積もあるし、それは僕が学びたい。僕以外の若者にもすごく貴重な体験じゃないでしょうか。

【森の印象】
■中山優馬
すごいオーラで緊張感があって、まだ5日間ですが、森さんに教えていただくことが、ゆっくりの速度だけど少しずつ理解できて、でもそれが表現でアウトプットできない難しさを感じて、日々本当に勉強になる毎日です。

■矢田悠祐
森さんの演出ですし、久しぶりのこういう作品ですから、覚悟を持って稽古場に来ました。言葉を大事にして丁寧にやってくださる方です。ほかの方に言っていることも、全部盗んで勉強しようとしています。血ヘド吐くくらいだと言うので、身を委ねてめちゃくちゃにしてもらおうと思います(会場笑)。

■横田栄司
誠実な方で、作品を観ても思っていたことでしたが、作品に対して、どれだけ時間かけて勉強して、解釈して、読み込んだのか? と感じられました。演出席からの言葉一つ一つに重みと説得力があって、矢田君のように、ほかの人に言っていることも聞き逃がせない。僕もこの作品に対して、誠実でありたいと思います。また、それだけじゃなくて、森さんが想定してなかった、びっくりすることも発見して、一緒に作品を高みに持っていけたら。

■浦浜アリサ
森さんの『幽霊』を観ていて、すごく重厚な重みのある作品だったので、今回、その世界観に入って、自分が浮かいてしまわないかと、すごくすてきな作品に出会ったと同時に、私に務まるのかという不安があったんです。でも、はじめましてでお会いして数秒で、もう森さんに付いていけばいいと直感的な安心感があって、私もめちゃくちゃにしていただきたいと思います(笑)。

■安田聖愛
オーディションの時から、まっすぐ言葉が飛んでくると感じました。ちゃんと向き合ってくれるし、ものすごいエネルギーのある方だなと思ったので、これからの稽古で、そのエネルギーを吸い取れるくらいに、自分もエネルギーを出して、森さんと向き合えたら。

■三田和代
すごいポジティブ人間ですね。ネガティブなところが全然ない。気持ちが陰鬱になるんじゃなくて、前に進んでいこう! という気になれるんです。出会えてすごくうれしいです。

会見を終えて、森、中山、矢田、横田の4人は囲み会見にも登壇。

まだ5日間という稽古だが、中山は「緊張感はありますが、日々変わっていけている。要求を理解できた時に発見がたくさんあります。最初より、感情の振り幅は増えたと思う」と手応えをのぞかせる。矢田も「すごく集中できる良い稽古場。僕もまだまだできないことばかりなので、引き出しに詰め込みまくっていきます」と気合を入れた。

一方、森が蜷川との経験に期待を寄せた横田は「森さんの作品に染まるつもり」と話しながら、「たぶん森さんは僕のホン読みはイヤだったのでは(笑)。血ヘド吐くというか、タンに血がまじるようなセリフの言い方で育ってきて(笑)、身体に刻み込まれたものがあるので、良いところは共有できたら」と存分に力を発揮している様子だ。

その様子は中山が「爆音」というほど。森は「すごかったよね。声のレベルが一人だけ5倍6倍。ただ僕の考えるテディ像とは違ってた(笑)。だけど、そのエネルギーは、この二人に受けてほしかったと思っていた」と応えると、中山も「後輩としては、それを見せてもらえた時間は本当にありがたかった。吸収したい」と意欲的だった。

キャストのお互いの印象を問われると、中山と矢田は、横田に対して「もっと怖い人かと思っていた」そうだが、すでにフレンドリーに接してくれると喜んだ。

また、二人が同じ関西出身であることに話題が及ぶと、森からセリフ読みを試しに関西弁でやってみたというエピソードが。「『勝った!勝った!』ってセリフが、どうもまだかしこまってると思って、大阪の人が阪神優勝したらどうなの?」という指示に、中山は「阪神が優勝したら『勝った〜〜〜!』ってなるんですよ」と熱く実演。さらに「まあ自分は巨人ファンなんですけど(笑)」と笑いを交えながら様子を明かした。

横田からは「優馬君は、ナイーブだけど男っぽく、かっこいいけど、佇まいは穏やかで優しそうで謙虚。矢田君は、まだ変態じみた何かを隠し持っているかな、もうちょっと見たいですね(笑)」と応えながら、「美しいのは正義だなって思います(笑)。こないだまで吉田鋼太郎さんの劇団で客演してたんですけど、美しい若者はいいですね、批判ではなくて(笑)。彼らの良いところを引き出せる関係になれたらいいですね」と笑いを誘いつつも頼もしく語った。

最後に、キャストたちは公演に向けて、それぞれ意気込みを述べた。「これからの準備は?」の質問に「覚悟です」と即答した中山は「心が折れても折れても、何回でも心を折っていきます。本当に重み厚みのある作品ですし、出させてもらう以上は、しっかりと勉強して稽古して、何回も傷ついて立ち上がっていきたい。ぜひ劇場に足を運んで、人間が生きる姿を目撃してください」と力強い言葉。

矢田は「人間の良いところも悪いところも、すごい振り幅で描かれていて、そこにたどり着くまでも大変だと思うんですが、なんとか自分のものにして、すてきな作品にしたい」と気を引き締め、横田は「戦争に対する思想や哲学も書かれてますが、彼らのほろ苦い青春グラフィティーも書かれた作品。音楽やいろいろな仕掛けもあるので、壮大なエンターテインメントになると思います」とメッセージを送った。

この記事の写真

  • 『The Silver Tassie 銀杯』会見 1 左から、森新太郎、中山優馬、矢田悠祐、横田栄司
  • 『The Silver Tassie 銀杯』会見 2 森新太郎
  • 『The Silver Tassie 銀杯』会見 3 中山優馬
  • 『The Silver Tassie 銀杯』会見 4 矢田悠祐
  • 『The Silver Tassie 銀杯』会見 5 横田栄司
  • 『The Silver Tassie 銀杯』会見 6 浦浜アリサ
  • 『The Silver Tassie 銀杯』会見 7 安田聖愛
  • 『The Silver Tassie 銀杯』会見 8 三田和代
  • 『The Silver Tassie 銀杯』会見 9 左から、森新太郎、浦浜アリサ、矢田悠祐、中山優馬、三田和代、横田栄司、安田聖愛

インフォメーション

『The Silver Tassie 銀杯』

【スタッフ】作=ショーン・オケイシー 翻訳・訳詞=フジノサツコ 演出=森新太郎
【キャスト】中山優馬/矢田悠祐/横田栄司/浦浜アリサ/安田聖愛/土屋佑壱/山本亨/青山勝/長野里美/三田和代 ほか

2018年11月9日(金)〜2018年11月25日(日)
・会場=世田谷パブリックシアター
・料金=全席指定S席(1階席・2階席)7,800円/A席(3階席)4,800円、高校生以下S席3,900円/A席2,400円、U24 S席3,900円/A席2,400円

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