浜中文一主演で人気海外児童文学を舞台化 ウォーリー木下演出『スケリグ』が上演 - 2018年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『スケリグ』ビジュアル

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浜中文一主演で、海外児童文学の人気作を舞台化。舞台『スケリグ』が、2019年1月よりDDD青山クロスシアターにて上演される。

原作は、イギリスの作家デイヴィッド・アーモンドによって1998年に書き下ろされた児童書。同年には、「ハリー・ポッター」を抑えて、ウィットブレッド児童文学賞(現・コスタ賞)やカーネギー賞を受賞したほか、日本では「肩胛骨は翼のなごり」の邦題で出版され(山田順子訳・創元推理文庫刊)、大人も楽しめる良質なファンタジーとして話題を呼んだ人気作だ。

ホコリと虫の死骸まみれの服に捻じ曲がった身体、そして、背中に奇妙なものが生えた不思議な生き物“スケリグ”。引っ越した先の荒れ果てたガレージで彼と出会い、助けようと奮闘する少年マイケルと、隣家のちょっと変わった少女ミナの姿を通して、子供たちの目から見つめる生と死の世界、人の持つ弱さと強さと優しさを描き出した、心温まるファンタジー作が、浦辺千鶴の翻訳とウォーリー木下の演出で舞台化される。

主演・浜中のほか、共演には、共演には末澤誠也(関西ジャニーズJr.)、渡辺菜花、奥村佳恵、工藤広夢、金子昇、瀬戸カトリーヌと多彩なメンバーが顔をそろえる。

■浜中文一
『スケリグ』という素晴らしい賞を取っている作品を舞台で演じさせていただくことになり、大変喜びを感じています。観てくださる方に、子供の目から見た世界を感じてもらえるよう一生懸命やらせていただきます!

■ウォーリー木下
この戯曲は、とても奇妙で、そして懐かしく温かい記憶をくすぐる。それなのにとても悲しい気持ちにもなる。失われてしまった何かを描いているからだろうか。まるで夢の中のような、なのにとても体験的な舞台になると良い。僕自身が、そういう舞台を一番見たいと思っているからだ。そして、そのためにも新しい舞台のつくり方、見せ方を、この素晴らしいキャスト・スタッフのみんなで見つけようと思う。ぜひ目撃して体験してください。劇場でお待ちしています。

インフォメーション

『スケリグ』

【スタッフ】原作=デイヴィッド・アーモンド 翻訳=浦辺千鶴 演出=ウォーリー木下
【キャスト】浜中文一/末澤誠也(関西ジャニーズJr.)/渡辺菜花/奥村佳恵/工藤広夢/金子昇/瀬戸カトリーヌ

■東京公演
2019年1月11日(金)〜2月11日(月・祝)
・会場=DDD青山クロスシアター

■大阪公演
2019年2月14日(木)
・会場=松下IMPホール

■愛知公演
2019年2月16日(土)
・会場=一宮市尾西市民会館

■石川公演
2019年2月19日(火)
・会場=北國新聞 赤羽ホール

■兵庫公演
2019年2月23日(土)・24日(日)
・会場=芦屋ルナ・ホール 大ホール

各公演とも
・料金=全席指定8,000円
・一般前売=11月17日(土)開始

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