前山剛久、小松準弥、佐伯亮出演で人気児童文学「妖怪アパートの幽雅な日常」が舞台化 - 2018年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『妖怪アパートの幽雅な日常』左から、前山剛久、小松準弥、佐伯亮

▲ 左から、前山剛久、小松準弥、佐伯亮

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「妖怪アパートの幽雅な日常」イラスト

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香月日輪の人気児童文学「妖怪アパートの幽雅な日常」が、前山剛久、小松準弥、佐伯亮の出演で舞台化される。

原作は、2003年から2013年までに本編全10巻、外伝1巻が刊行され、シリーズ累計580万部を発行するシリーズ小説。11年からは漫画家・深山和香によってコミカライズされ、現在も講談社「月刊少年シリウス」誌上にて連載中の妖怪ファンタジー作品だ。

主人公は、両親が他界した16歳の高校生・稲葉夕士。入ろうと思った高校の寮が火事で焼けてしまっために、なんとか探し出したアパートは家賃2万5千円、しかし、オバケや妖怪が出るというウワサで……。詩人、画家、骨董屋、除霊師、霊能力者、そして、幽霊や妖怪など、人情味あふれる“クセ者”入居者に囲まれた、夕士の日々が描かれる。

妖怪との日常を通して、なくしていたものを取り戻していく夕士の心の成長物語をつづる本作。個性豊かなキャラクターと人情味あふれるストーリー展開で好評を博し、漫画化・アニメ化の展開でも新たなファンを獲得するヒット作となっている。

主人公・稲葉夕士には前山剛久、親友・長谷泉貴には小松準弥、スタイリッシュで美男の霊能力者・龍さんには佐伯亮と、キャストには、『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』シリーズでも共演した集結。上演台本は劇団時間制作の谷碧仁、演出はエムキチビートの元吉庸泰が務める。

インフォメーション

舞台『妖怪アパートの幽雅な日常』

【スタッフ】原作=香月日輪 漫画=深山和香 上演台本=谷碧仁 演出=元吉庸泰
【キャスト】前山剛久(稲葉夕士)/小松準弥(長谷泉貴)/佐伯亮(龍さん) ほか

2019年1月11日(金)〜27日(日)
・会場=紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

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